ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Perry Como - For the good times 
ペリー・コモ 心の想い出

1968年、ビル・ナッシュがシングルとして発表。これがオリジナル・バージョンとされる。1970年5月、レイ・プライスがカバー。ビルボードのカントリー・チャートで1位を記録し、イージーリスニング・チャートで9位を記録した[2]。1971年1月2日付のビルボード・Hot 100で11位を記録した[3]。カナダのカントリー・チャートで1位を記録。(ウィキペディアより引用)

この曲は多数の歌手にカバーされています。1973年にペリー・コモもカバーしているようです。
ペリー・コモの優しい歌声は、そっと聴いていたいと思わせる暖かさがあります。

この曲は、失恋の歌で別れゆく彼女を優しくいたわる姿が映し出されます。別れゆく彼女をそっと見守ろうとする大人の男です。聴いていてほっこりする曲といっていいでしょう。
今まであまり知らなかったペリー・コモの魅力を発見できました。

歌詞はこんな感じです。ご参考までに(かなり意訳しています。)

Don't look so sad, I know it's over
But life goes on and this ol' world will keep on turning
Let's just be glad we had some time to spend together
There's no need to watch the bridges that we're burning

そんなに悲しい顔をしなくてもいい 
もう終わったことだと分かっている
でも人生はこれからも続き 世界も周り続けていく
お互いに一緒に分かち合ったことを喜ぼうよ
私たちの焼け落ちようとしている恋の橋を
見つめようとしなくていい

Lay your head upon my pillow
Hold your warm and tender body close to mine
Hear the whisper of the raindrops blowing soft
across the window
And make believe you love me one more time
For the good times 

頭を僕の枕において 君の温かな優しい体を
僕にしっかり寄せて
窓にふんわりと降り落ちる雨のしずくのかすかな音に
耳に傾けてみよう
あの良き日のようにもう一度僕を愛しているんだ
というふりをして

I'll get along, you'll find another
And I'll be here if you should find you ever need me
Don't say a word about tomorrow, or forever
There'll be time enough for sadness when you leave me 

僕はうまくやっていける 君も違う人を見つけるだろう
もしまた僕を必要だと思えるなら ここに僕はいる
明日のことを何も言わなくていい これからずっと
君はいなくなるという悲しさに
僕はこれからさいなまれることになるだろう

Lay your head upon my pillow
Hold your warm and tender body close to mine
Hear the whisper of the raindrops blowing soft
across the window
And make believe you love me one more time
For the good times 

For the good times 

頭を僕の枕において 君の温かに優しい体を
僕にしっかり寄せて
窓にふんわりと降り落ちる雨のしずくのかすかな音に
耳に傾けてみよう
あの良き日のように
もう一度僕を愛しているんだというふりをして

あの良き日のことのように・・・