ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Matt Monro - Love is a many splendored thing
マット・モンロー    慕情


1955年の映画「慕情」の主題歌です。もう半世紀以上も歌い継がれている名曲です。この曲は様々な歌手によって歌われています。当ブログでは、歌唱力抜群のエンゲルベルト・フンパーディンクの歌をご紹介していますが、このマット・モンローも素晴らしい歌声を聴かせてくれます。

はからずもこのマット・モンローという歌手を知りませんでした。「ロシアより愛をこめて」を聴いてその存在を知った次第です。 
素晴らしい歌唱だと思います。

Love is a many splendored thing
It's the April rose
That only grows in the early spring
Love is nature's way of giving
A reason to be living
The golden crown that makes a man a king

愛は様々な輝きに満ちたもの
早春に芽吹いたばかりの
四月のバラのよう
愛は自然が僕たちに生きる意味を与えてくれる摂理
男を王にもなせる黄金の冠

Once on a high and windy hill
In the morning mist
Two lovers kissed
And the world stood still
Then your fingers touched
My silent heart and taught it how to sing
Yes, true love's
A many splendored thing

ある時 風の強い丘の上で
朝もやに包まれて
恋人達が口づけを交わす
そして 時は止まる
君の指が僕の押し黙った心にふれると
僕の胸はときめきを覚える
そう 本当の愛は
さまざまな輝きに満ちている

Once on a high and windy hill
In the morning mist
Two lovers kissed
And the world stood still
Then your fingers touched
My silent heart and taught it how to sing
Yes, true love's
A many splendored thing

ある時 風の強い丘の上で
朝もやに包まれて
恋人達が口づけを交わす
そして 時は止まる
君の指が僕の押し黙った心にふれると
僕の胸はときめきを覚える
そう 本当の愛は
さまざまな輝きに満ちている