ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

 The Brothers Four -Seven Daffodils 
 七つの水仙(ブラザース・フォア)


昔、水仙の花が咲く季節になると、この名曲がラジオから流れていたものでした。
「どんなに貧しくても心清く生きていけば、真実の愛はきっと叶えられる」という忘れがたいラブ・ソングです。



「僕には、豪邸も土地もない。手の中で皺になる紙幣1枚さえない。
でも、千の丘に降りそそぐ朝を君に見せてあげられる。
そしてくちづけと、七つの水仙をあげよう。
僕は、君にきれいなものをなにひとつ買ってやれない。
でも、月の光を紡いでネックレスや指輪にしてあげられる。
そして、千の丘に降りそそぐ朝を君に見せてあげられる。
そしてくちづけと、七つの水仙をあげよう。」
味わい深い詩です。