ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Engelbert Humperdinck - Please release me
エンゲルト・フンパーディンク リリース・ミー

エンゲルベルト・フンパーディンクの曲も少しずつ取り上げてきましたが、この曲を外すわけにはいきませんですね。
最近、トム・ジョーンズの曲を取り上げていますが、歌唱力と安定感では、エンゲルベルトはトム以上に素晴らしい歌い手であったと思っています。
1967年の大ヒット曲で全英チャート5週連続1位、全米4位となり、彼をビッグスターと駆け上がらせた曲です。

「どうか僕を束縛しないで行かせてほしい もう君を愛していないから 僕らの人生を無駄にするのは罪だよ」とかなり過激な歌詞から始まる。
そして 「新しい恋を見つけた 彼女にいつまでもそばにいてほしい 彼女の唇は温かく 君の唇は冷たい 僕をもう束縛しないで解放してほしい」と歌う。

これは、女性が聴いたら腹がたつんじゃないかと思わせる歌ですよ。エンゲルトはこれを淡々と歌い通す。まさに圧巻です。

昔はこんな歌詞の内容でヒットしてしまったのは、しっとりと歌いあげる彼ならでは聴かせてしまう歌唱があったからだと思っています。



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