ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

The 5th Dimension-Aquarious (Let the sunshine in)

フィフスデメンション 輝く星座・レット・ザ・サンシャイン・イン

久々に聴いてみました。1969年の曲 爆発的なヒットをしていたようです。私も若かりし頃耳にした記憶があり、このメロディを聴いて懐かしさが蘇ってきました。

輝く星座とレット・ザ・サンシャイン・インという曲をミュージカル「ヘア」からメドレーにしたものです。アクエリアスとは水瓶座のことですね。

この曲を知っているという方は年配の方だと思います。私もすでにいい年になってしまっていますので・・・
年は関係ないです。いい曲はいつになってもいい曲です。
今でも色あせないのが名曲なのですから。

曲の要旨・・・泉山真奈美さんがかかれて同曲の解説がありましたので引用します。

「闇に包まれているかのような閉塞感漂う今の世の中に、至福の時をもたらしてくれるほど月が煌々と輝き、平和が全ての惑星の道先案内人となり、人類愛が夜空の星々の光をひとつところに導いて輝かせる時が訪れたならどんなにか素晴らしいだろう。その時こそ、この世に真の意味での自由と人類愛の時代が訪れる。今の世の中に必要なのは、我々人間が互いに協調し合って理解し合うこと、第三者に対して溢れるほどの憐憫の気持ちと信頼を抱[いだ]くこと。それが実現すれば、自由と人類愛の時代の幕開けとなることだろう。」

Age of Aquariusとは「自由と兄弟愛もしくは人間愛」の時代であり、sunshineとは「平和、人類愛、自由、人間同士の協調、相互理解」を内包した「至福」に外ならないと解説されている。


この曲は直訳では伝わらない奥深い、理想を追い求めていく人類の姿を唄っているようです。