ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Engelbert Humperdinck-By The Time I Get To Phoenix

エンゲルベルト・フンパーディンク  恋はフェニックス

この曲は、グレン・キャンベルの歌でよく聴いていました。このブログでも取り上げております。

エンゲルベルト・フンパーディンクを特集したこのブログでこの曲を選定していたのを思いだしました。改めて聴いてみると、さすが歌のうまさはピカイチです。


「僕ががフェニックスに着くころには、彼女は起きているだろう。
そして、ドアにつるしたメモに気づくはず。そして彼女は笑うにはずだ。
だって、僕は今までなんどとなく別れを口にしてきたから。


アルバカーキに着くころには、彼女は仕事をしている。
お昼どきに、多分、僕に電話をするだろう。
でも電話には誰も出ない。むなしく鳴り続けるだけ。


オクラホマに着くころには、彼女は多分眠っているだろう。
寝返りをうって、僕の名前を呼ぶ。そして、彼女はきっと泣くだろう。
僕がほんとに去ったと知って。


僕はなんども別れを伝えようとしたけれど、
彼女はいつも本気にしなかったんだ。
僕は伝えようとしたんだけれど・・・」



  

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