ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

America - Sandman
アメリカ サンドマン


1971年のアルバム「America」に収録されています。
この素朴なサウンドが好きなのです。今聴いても色あせてはいません。

歌わてている「サンドマン」とは何なのか・・・最初聴いたときは大きな疑問でした。
歌詞も難解で何を意味しているのかちんぷんかんぷん状態。
アルバムのライナーノートを読んでわかりました。サンドマンとは眠りを誘う妖精だということも。


サンドマンとは眠りを誘う妖精なのです。とくに夜中に遅くまで起きている子供たちの前に現れ、眠りを誘う砂を子供たちの瞼のうえにおいていくという伝説?があるようです。

この歌詞は、アメリカのメンバーがベトナム帰りの空軍兵士から聞いた話しからできたようです。ベトナムでは兵士は夜眠れない。眠るのは怖い。眠ると殺されるという恐怖・・・サンドマンから逃げ回る・・・この恐怖が唄われているようです。

歌詞の簡約はこんな感じです。ご参考まで

「霧がでてきたかい 飛行機はみな離陸した
心に炎が燃えるなら みんた行って見ようじゃないか

※ 不思議だ 僕はあそこに 君はここに
 僕らにはビールを飲む暇はなかった
 そう君は眠りの精と呼ばれるあの男から
 ずっと逃げ回っていたのだから
 サンドマンは馬で空を駆ける
 まるで行ってしまった暴風に飛ぶイーグルのように

 年月は駆け足だ きっと君は時間を空費したことだろうね
 忘れていたが 僕が入隊したのを知っていたかい
 (※繰り返し)・・・・・」





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