ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

For Emily, Whenever I May Find HerーSimon & Garfunkel
エミリー・エミリー サイモンとガーファンクル

サイモンとガーファンクルの曲の中でも、美しくそして心に届く癒やされるメロディの素晴らしい曲の一つとして大好きな曲です。

この曲をとりあげようとして、いつのまにか数年が過ぎてしまいました。
今日何故かたまらず、この曲を本ブログに加えようと想い取り上げました。
アート・ガーファンクルの澄んだ歌声際だっています。美しいです。そしてポール・サイモンのギターの心を和ませてくれる響きも素晴らしい限りです。

歌詞の内容は次の通り、なんとも幻想的な詩です。

「なんて不思議な夢だったんだろう
身体にぴったりのオーガンディに包まれ
雨より柔らかいくすんだワイン色の
膨らんだスカートをつけていた
僕はひとけの少ない通りをさまよい
ショーウインドーの前を通り過ぎ
カテドラルの鐘の音が
裏通りまで染み渡るのを聞きながら
歩き続けた

すると君が駆け寄ってきた
その頬は夜の冷気にあからんでいた
僕らはネズの木や街灯に彩られた
凍てつく雪原を歩いて行った
君の手を握りしめて

そこで目が覚め 傍らに君のぬくもりを感じて
蜜のように美しい君の髪に感謝の口づけを捧げた
ああ、愛してるよ 君よ切ないほどに」





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