ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Simon & Garfunkel - So Long, Frank Lloyd Wright
フランク・ロイド・ライトに捧げる歌   サイモンとガーファンクル



この曲もこのブログで取り上げようと2016年に選定したまま、下書きのままになっていました。
ボサノバの影響もあるといわれている曲で、SO LONGと静かに繰り返されるアートの歌が印象的です。アートは建築を学んでいた頃から薫陶を受けていた、米国の著名な建築家である「フランク・ロイド・ライト」の歌を作ってほしいとポールに依頼してできあがった曲だと言われています。

1970年1月に発表されたアルバム「戦場に架けるる橋」に収録されています。このアルバムなかの「ニューヨークの少年」と同様に、ポールのアートへの別離の歌だと言われているようです。(真偽はわかりませんが、・・・・・)
SO LONG さようなら・・この言葉が気になります。
アートはどんな気持ちで唄っていたのでしょうか・・・・・

歌詞の大意はこんな感じです。(かなりおおざっぱの意訳ですが)

「君の歌がそんなにすぐ消えてしまうなんて信じられない どんな音調なのかも覚えてもいないのに
そんなに早くどこかに行ってしまなんて」
「ふたりで夜明けまで口ずさんだ夜のこと・・フラクンク・ロイドのことが忘れられない 
 さようなら さようなら 建築家は訪れてはどこかに行ってしまうもの
 君は考えを変えないままどこかへ行ってしまう
 僕は疲れたとき立ち止まって君のことを考えているんだ
 さようなら さようなら・・・・」

So long, Frank Lloyd Wright. 
I can't believe your song is gone so soon. 
I barely learned the tune 
So soon 
So soon. 

I'll remember Frank Lloyd Wright. 
All of the nights we'd harmonize till dawn. 
I never laughed so long 
So long 
So long. 
CHORUS 
Architects may come and 
Architects may go and 
Never change your point of view. 
When I run dry 
I stop awhile and think of you 

So long, Frank Lloyd Wright 
All of the nights we'd harmonize till dawn. 
I never laughed so long 
So long 
So long.