ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Garth Brooks - If Tomorrow Never Comes
ガース・ブルックス  イフ・トゥモロウ・ネヴァー・カムズ

この曲は、ローナン・キーティングのカバー(2002年)が、好きで、このブログで取り上げました。
この時、オリジナルは、ガース・ブルックスというカントリー歌手が歌った曲のカバーだということを知りましたが、ガース・ブルックスについてはその後忘却の彼方の存在となっていました。

たまたま、先日彼の「ザ・ダンス」といく曲に感銘し、彼が米国では、超有名なカントリー歌手だったことの認識しました。あわせてこの曲が彼のオリジナルだということも思い出しました。
1989年にヒットし彼の代表曲となった曲で。様々な歌手によってカバーされています。

ローナン・キーティングと同様に素晴らしい。少しカントリー色を醸し出しながらも、しっかり聴く者の心に語りかけてくるようです。
この曲の最大の魅力は、歌詞の内容素晴らしい。「明日は必ずしも来るとは限らないだから、愛する人にはその思いは常日ごろ伝えておくべきだ」というメッセージが胸に突き刺さります。

まずは聴いてみてください。歌詞の和訳はご参考まで


「ときどき、夜おそくに、
僕は横たわり、彼女が寝ている姿を眺める。
彼女が安らかな夢の中に眠りに落ちると
明かりを消して、暗闇のなかで寄り添う。
すると、ある思いが頭をよぎるんだ。
もし、僕が朝目覚めることがないなら、
僕の気持ちを疑うことがあるだろうか。
僕の彼女への思いを。

もし明日が二度と来ないのなら、
僕がどれほど彼女を愛していたかといういことをわかってくれているだろうか
僕は毎日、彼女にいろんな形で理解してもらえる努力をしただろうか?
彼女は僕のたったひとりの人だということを
そして、もし、僕の命に終わりがやってくるのなら、
彼女は僕がいない世界に立ち向かわなければならない。
過去の僕が彼女に与えた愛が、
永遠につづくために十分といえるのだろうか
明日は二度と来ないかもしれないのだから。

なぜなら、僕は以前、愛していた人たちを亡くしてしまった。
彼らはどれほど僕が愛していたか知らなかった。
今、僕は後悔とともに生きている。
彼らへの僕の本当の気持ちを決して見せなかったから。
だから、僕は、僕自身に約束したんだ。
彼女が僕にとってどれほど意味があるか毎日のように伝えることを。
そして、彼女へ気持ちを伝える機会を失うようなことはしない決めたんだ

繰り返し

だから、君が愛するその人に伝えてほしい。
ただ君が考えていることを。
明日は二度と来ないかもしれないのだから。」



ローナン・キーティングの曲はこちらから

http://blog.livedoor.jp/ottorinayatu/archives/53248300.html