ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Simon & Garfunkel - The 59th Street Bridge Song  (Feelin' Groovy)
サイモン&ガーファンクル 59番街橋の歌 (フィーリン・グルーヴィー)

2015年12月25日に当ブログのサイモンとガーファンクルの 「Old Friendsオールド・フレンズ」の投稿記事にアクセスが400件近くあったのでどうしたのだろうと不思議に感じていました。
彼らのアルバム「ブックエンド」が12月23日期間生産限定販売されました。このアルバムに収録されている「オールドフレンズ旧友」がメディアで紹介されたからなのかな・・・

そんなことがきっかけで久々に彼らの楽曲を聴いてみました。最近、こういうなんとも心温まるアコースティックな曲を忘れつつあったなぁとしみじみ反省しています。
そんなことあってか、今日は、このメロディの素晴らしい曲をお届けしたいと思います。
この「59番街橋の歌 (フィーリン・グルーヴィー)」はお1966年のアルバム「パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム」(Parsley, Sage, Rosemary and Thyme)に収録され、ベスト盤でも収録されています


歌詞は意訳していますが、こんな感じ。せかせかして毎日を送っている人に・・・・もっとゆっくりいろんなことを楽しもうよ・・・って言っているような歌だと思います。
groovyは、のってる、グルーヴィーな、格好いい、いかす、しびれる、素晴らしい
という意味です、気分最高と言う感じですかね。こんな気持ちで日々過ごせたらいいな・・・


「ゆっくりいこうよ、そんなに先を急がないで
朝のすべきことも終えたことだし、石ころでも蹴りながら
なにか楽しいものを探しながら ああ、いい気分だ

こんにちは ランプポスト なんだかわかるかい
君の下の花壇が綺麗に色づいてるか見に来たんだ
私の気分にあった歌言葉ってなんだい?
ああいい気分だってことだよね

しなければならないことも、約束もない
やんわりぼーと、寝てしまいそうな気分だよ
朝の時が僕に花びらを落としてくれたよう
生きているっていいね ああいい気分だ」



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サイモン&ガーファンクル
Sony Music Direct
2003-12-17