ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Westlife - Fool Again 
ウエストライフ  フール・アゲイン



ウエストライフの5枚目のシングル曲として2000年に発売された。彼らのデビューアルバム『ウエストライフ-プラチナ・エディション-』に収録されている。5枚目にして5度目の全英シングルチャート1位を記録した。また日本では、衛星放送WOWOWで放送された全仏オープン・テニス2000でエンディングテーマに使われた。(以上、ウィキペディアから引用)
この曲は、失恋の悲しさを歌っているのですが、変に暗さが残らない、力強く素晴らしいハーモニーとメロディが重なり合い、ほんのりとした哀愁を醸し出しています

サビの部分は、特に印象的で耳に残りました。
  • キーアン・イーガン
  • シェーン・フィラン
  • ニッキー・バーン
  • ブライアン・マックファーデン(脱退2004年)
  • マーク・フィーリー
    この5人とも歌唱力があり、なかでもシェーンの歌声で、曲がしまっている所が特徴的です。返す返すも2012年の解散は残念です。またいつか再結成という話しはないかなぁ・・・

  • タイトルのFool Againは、「またしても情けないふられ役」いうぐらいの意味でしょう。
    I should've read the signsのように、should have 過去分詞で「~すべきだったのに」のような使い方をしています。「サイン(徴候)を読むべきだったのに・・・・できなかった」という意味になり、後悔の念が込められています。

    和訳は、歌詞カードの歌詞がネットにそのままありました。よくできた和訳でしたのでそのまま転載させていただきました。


    「ベイビー わかってるんだ
    どういうことか察しはつくよ
    君の顔にかいてあるから
    教えてくれないか
    その胸に秘めていることを
    僕のかわりに誰を選んだの

    こうなることを予測しているべきだった
    その兆しに気づいているべきだった
    とにかく...これで終わりなんだね

    (コーラス)
    またふられ役なんて信じられない
    この恋は永遠だと思っていたのに
    わかるはずもないさ
    君は何も言わなかったから
    またふられ役なんて信じられない
    君とはうまくいってると思ってたのに
    わかるはずもないさ
    君は何も言わなかったから

    ベイビー さみしい時には
    僕に電話してくれたらよかったのに
    そばにいてほしい時はそう言ってくれたら

    悲しいけれど 僕がどんなに君を思っていたかを
    わかってもらう機会があまりなかったね

    こうなることを予測しているべきだった
    その兆しに気づいているべきだった
    とにかく...これで終わりなんだね

    (コーラス)

    その痛みも涙も受けとめたのに
    Oh Oh Oh
    できることなら
    時間を戻したいよ

    こうなることを予測しているべきだった
    その兆しに気づいているべきだった
    とにかく...これで終わりなんだね」



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    グレイテスト・ヒッツ~アンブレイカブル
    ウエストライフ
    BMG JAPAN
    2002-11-20