ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Barry Manilow - Mandy 
バリー・マニロウ 哀しみのマンディ


最近、バリー・マニロウのベスト盤を引っ張り出して聴くようになり、彼のバラードのよさを再認識しました。
そんなこともあり、すこしづつ、ここに収録された曲をご紹介していきたいと思います。
今日取り上げる曲は、
最後にアマンゾンのリンクを貼っておりますベスト盤の第1曲目に収録されている、1975年にヒットした代表曲の邦題「哀しみのマンディ」です。

この曲については、ウィキペディから引用させていただくと、この曲の由来が分かります。・・・・以下引用です。

「この曲は、元々は作曲家スコット・イングリッシュリチャード・カーが1971年に発表した「ブランディ」(Brandy)という楽曲であった。この時は全英シングルチャートで12位を記録したが、テンポの早かったこのバージョンはアメリカ合衆国では失敗した。1974年にバリー・マニロウによって「マンディ」の名でレコーディングされ、本作はマニロウの最初のBillboard Hot 100およびアダルト・コンテンポラリーイージーリスニングチャート第1位獲得シングル、および初のゴールドシングルとなった。」
当初は、「ブランディ」の曲名で発表する予定でしたが、あるバンドが同名で曲を発表したため、急遽「マンディ」という曲名で発表した経緯もあったようです。

別れてしまった女性に対する悔恨の情を切々と・・・切なくもしっとりと歌っています。
そっと静かに聴いていたいたバラードです。
それにしても、名曲は時の経過も超越して聴く者に新たな感銘を与えてくれます。

「人生の中で忘れられない事がある
一人の男の影に
氷のような冷たい雨が降り注いているのを
窓越しに見える顔には
夜ずっと泣いていたのだとわかるほど
そして夜は朝に変わる

朝はまた昨日と違う一日となる
幸せな人たちが私の前を通り過ぎていく
その人たちの瞳を見ると
僕が気づかなかった想いが蘇る
君がどんなに僕を幸せにしてくれたかを


ああマンディ
君は僕の所に訪れて
かけがえのない愛をくれたというのに
僕は君を避けてしまった
ああマンディ 
僕にキスして 僕の震えを止めてくれたのに
今こそ僕は君が必要なんだ
マンディ

どうするか決めなくてはいけない瀬戸際にいる
愛がそこにあったのに僕は立ち去ってしまった
上に向かって登っていかなければいけないのに
僕の心は涙であふれ 何も口ずさむこともできない

※繰り返し

昨日のことは夢となり
僕はまた朝と向かい合う
そよ風に涙を流しながら
心の痛みが僕に迫ってくる

※繰り返し
※繰り返し」





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Ultimate Manilow

Barry Manilow
Arista
2002-02-05