ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Barry Manilow-Somewhere down the road 
バリー・マニロウ いつかどこかで



この曲邦題「いつかどこかで」は、1981年のアルバム「If I Should Love Again」に収録されています。バリー・マニロウのベスト盤に収録されているのも少ないのですが、私が購入した「Ultimate Manilow」には収録されいまいした。
彼女自身の夢のために、別れて離れていく女性への愛をしっとりと語るようにしっとりと歌っています。
聴いていて心和む歌として大事にしていきたいと思っています。 時は経ても・・・

この歌詞も好きです。

「僕らには運の悪い時でも
ふたりの愛はうまくいっていた
いつも心のなかでわかっていた
長い間 君とわかれてしまうことを

君が見る夢は
遠い岸辺で輝いている
その夢に君が呼び寄せられているなら
僕に君を留めさせておく権利なんてないよ

でも この道のどこかで
僕らの道はまた交差するはず
それはいつになっても構わない

でもこの道のどこかで
君の心はやがて気づくって分かっている
君のいるべきところはこの僕なんだと

時々 さようならは永遠のことではない
君がどこかにいってしまっても構わない
僕はまた二人一緒になることを
すっと信じてる

君が想像する以上に
僕はよく理解しているよ
君は一人で出ていかねばらない
それは 君がいつか戻ってくる道を
見つけられるってことなんだ

そして この道のどこかで
僕らの道はまた交差するはず
それがいつになっても構わない

だけど この道のどこかで
君の心はやがて気付くってわかっている
君のいるべきところはこの僕なんだと

奔放って別の言い方もできるけど
僕はいつだって君をを愛してる
運が悪いときだってふたりの愛はうまくいっていた
僕らはまだ始まったばかりかもしれない
最高のときは まだ訪れてないのかもしれな

なぜって この道のどこかで
僕らの道はまた交差するはず
それがいつになっても構わない

だけど この道の向こうのどこかで
君の心はやがて気付くって分かってる
君がいるべきところはこの僕なんだと」





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Ultimate Manilow

Barry Manilow
Arista
2002-02-05