今日の一曲

Coldplay - Paradise
コールドプレイ パラダイス

コールドプレイの2011年の5枚目アルバム「マイロ・ザイロトMylo Xyloto」に収録されシングルカットされた曲です。
この曲のPVに惹かれてしまった・・・・それにこの曲の意図したメッセージが込められているようです。
まだ、コールドプレイの楽曲をいろいろ聴いてはいませんがこの曲に関しては、壮大さを感じさせる素晴らしい曲だと思います。

歌詞の中ではsheという彼女の話のようですが、「苦悩して生きている人」のことだと思い、「彼女」を意識せずに訳してみました。かなりな意訳となってしまいました。こんな感じの曲です。

誰しも現実の壁は険しいものです。子供の頃描いた夢はもろくも崩れ去ってしまうかもしれません。そんな時、ただ泣いてばかりでなく、現実逃避をしないで自分の力で困難を乗り越える努力をすることが大切。努力を積み重ねていけばいつかは本当の楽園にたどり着けるんだ。・・・・ということなのでしょう
PVのように自分の檻から抜け出してから、そこから困難に立ち向かっていくことこそ、パラダイスへの道ということですね。いい曲です。

「まだ子どもだった頃
望めば世界を自由に生きられると思ってた
それなのにもう手の届かないものになってしまった
眠ることで夢の世界に逃げ込んだ
夢の中では思い描いていた楽園があったから
目を閉じるだけでよかった

まだ子どもだった頃
望めば世界を自由に生きられると思ってた
それなのにもう手の届かないものになってしまった

ひどく辛い現実が自分で受け止めなければならなかった
人生はそれでも続く 現実が重くのしかかる
夢は砕け散る 
蝶が車に轢かれるように
辛さに耐えかねて 何度も滝のように涙をながす

そんな辛い嵐の夜には 
目を閉じて眠りにつく
夢の世界では
いつもの「楽園」があった
そこには本当の楽園が 希望に満ちた楽園が
そして気付いたことは
嵐のひどい天気でも
 朝が来れば日は昇る 
そこには希望に満ち溢れた
「楽園」になりうるんだと
・・・・・・・」





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マイロ・ザイロト【MX】
コールドプレイ
EMIミュージックジャパン
2011-10-19