ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

John Denver-Sunshine on My Shoulders 
ジョン・デンバー 太陽を背にうけて

ジョン・デンバーの代表曲の一つ。今まで、彼の曲をあまり取り上げてきませんでした。ここにきて、彼の歌の素晴らしさを再認識し、この曲で3曲目となりました。

この曲の素晴らしさは、聴いて頂ければすぐわかります。優しいメロディ・・・・耳に馴染んだ歌詞・・・・・思わず気聴き入ってしまします。彼のほんわかとした歌声に魅了されるはずです。

ウィキペディアにこの曲の解説がありましたので、そのまま引用させて頂きます。

デンバーは、Seventeen Magazine にこの曲を創作した経緯を寄稿している。「気分が滅入っていて、ブルーな曲を書きたいと思っていたとき、この曲想が思い付いた。この曲は、自分のライフスタイルを表現したものである。」と。

当初、「さすらいのカウボーイ」というシングル盤のB面に収録されて発売された。ベトナム戦争が終結したころ、この曲には重要な示唆が含まれていると一般に受け取られるようになり、アダルト・コンテンポラリーを扱う放送局で流され始めた。そのうちに、1974年1月26日には全米ヒットチャートの90位に入り、その後9週間に渡ってヒットチャートのナンバー1を記録した。


「肩にかかる太陽の日差しは僕を嬉しくさせる
目に入る太陽のまぶしさは僕を悲しくさせる
水面に映るは太陽は愛しい感じがする
太陽はいつもいつも僕を元気にしてくれる

君に捧げることのできる1日があれば
今日のような日を君にあげよう
君に捧げることのできる曲が作れたら
こんな風に君を元気にさせられる歌を
唄ってあげよう

肩にかかる太陽の日差しは僕を嬉しくさせる
目に入る太陽のまぶしさは僕を悲しくさせる
水面に映るは太陽は愛しい感じがする
太陽はいつもいつも僕を元気にしてくれる

もし君に話してあげられる物語があったら
君が笑顔になれる話をしてあげよう
もし君のために願いごとができるなら
太陽がいつも君に降り注いでほしいって
僕は願うよ

肩にかかる太陽の日差しは僕を嬉しくさせる
目に入る太陽のまぶしさは僕を悲しくさせる
水面に映るは太陽は愛しい感じがする
太陽はいつもいつも僕を笑顔にしてくれる
太陽は僕をいつでも元気にしてくれる
いつもいつもいい気分にしてくれる」



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ベスト・オブ・ジョン・デンバー