ふと聴きたくなる懐かしの洋楽


John Denver - Annie's Song 
ジョン・デンバー 緑の風のアニー


この曲は、ジョン・デンバーの代表曲の一つとして、「カントリーロード・・・故郷にかえりたい」とともに多く方に愛されている曲です。(1974年)

ローリング・ウエスト(RW)さんのブログの洋楽コーナーのジョン・デンバーの特集記事に触発されて、この名曲を取り上げることにしました。RWさんの洋楽コーナーはこちらです。http://rolingwest.exblog.jp/21128557/

の風のアニーは、当時ジョン・デンバーの妻であった アニーに捧げた愛の歌です。アニーの出身地であるミネソタ州の州立公園でスキーリフトに乗っていた時、デンバーは周囲の景色の素晴らしさに感嘆しつつ、同時に妻のことに想いをはせながら、10分程度の内にこの曲を書き上げたと言われています。
こんな素晴らしい曲が、そんな短時間でできたなんて奇跡です。
残念なことに、彼は、38歳の1982年にアニーと離婚しています。さらに再婚した女性とも49歳で離婚している波乱に満ちた人生を送ったようです。晩年はヒット曲にも恵まれませんでした。

1997年10月12日、米国内ツアーを終えて、カリフォルニアで休日を過ごしていたが、自ら操縦していた飛行機の墜落により事故死した。このとき53歳という若さでした。

このジョン・デンバーの人となりを記述したブログ「ジョン・デンバーの想い出」がありました。かなりインパクトのある記事です。興味のある方はこちら
http://blog.goo.ne.jp/papirow/e/72bbef4327355183cdfaa789409b0980

「君は僕の心を満たしてくれる
それは森の中の夜のように
それは春の山のように
それは雨の中の散歩のように
それは砂漠の嵐のように
それは眠っている青い海のように
君は僕の心を満たしてくれる
さあ もう一度
僕を満たしておくれ

さあおいで 僕に愛さておくれ
君に僕の人生を捧げよう
君の笑顔の海で溺れたい
君の腕のなかで死なせてほしい
君の隣で横になりたいんだ
君といつも一緒にいたい
さあおいで 僕に愛しさせとくれ
もう一度 愛してほしい

君は僕の心を満たしてくれる
それは森の中の夜のように
それは春の山のように
それは雨の中の散歩のように
それは砂漠の嵐のように
それは眠っている青い海のように
君は僕の心を満たしてくれる
さあ もう一度
僕を満たしておくれ」




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