ふと聴きたくなる懐かしの洋楽


Julie London-You And The Night And The Music
ジュリー・ロンドン あなたと夜と音楽と


ジュリー・ロンドンの歌が聴きたくてyou tube散策をしていると、まだこの曲を取り上げていないことに気がつきました。
ロマンティックなラブソングです。フランク・シナトラなど男性も歌っていますが。やっぱり、ジュリー・ロンドンのような女性にぴったりくるような気がします。時代を感じるラブ・ソングですが・・・・・好きです。


この曲についての説明をネットから引用させていただきました。、引用元*W&R : Jazzと読書の日々

邦題『あなたと夜と音楽と』。1934年、最初ラジオで紹介され、そのあとミュージカル『リヴェンジ・ウィズ・ミュージック』で使われた。1953年の映画『バンド・ワゴン』にも挿入歌として歌われている。作詞家のディーツはMGMの映画広報部、作曲家のシュワルツはサイレント映画の伴奏ピアニスト。1928年からチームを組んで『アローン・トゥゲザー』『ダンシン・イン・ザ・ダーク』などの名曲を手掛けました


「あなたと夜と音楽と
燃え上がる欲望が私を満たして

私の身が完全にその炎に包まれて

あなたと夜と音楽と
スリルで心ときめくけど、私たちは一つになるの?
この夜と音楽が終わったら

陽が登り 薄明かりの夜が明けるまで
私たちの心は、奏でられるギターのよう
やがて朝は何も告げずにおとずれて
星たちをどこかに連れ去ってしまう

私たちがこの瞬間のためだけに生きなければならないとしても
この一瞬が過ぎ去るまでは 愛し合いましょう
この夜と音楽が終わったら

私はあなたを離さずにいられるだろうか?






よろしければ応援の1ポチを


人気ブログランキングへ

コメントもいただけると嬉しいです。