ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Chicago - Will You Still Love Me? 
シカゴ - スティル・ラヴ・ミー

久々のシカゴです。

この曲は、1986年のシカゴの18枚目のアルバム「シカゴ18」に収録さています。甘いラヴソングです。
アルバム「シカゴ17」を最後に、当時のシカゴのヒット曲でヴォーカルを担当していたピーター・セテラ(Vo,b)がソロ活動に専念するため、脱退し、代わって「シカゴ18」より元キーンのジェイソン・シェフ(Vo,b)が加入しました。
この曲は、ジェイソン・シェフがボーカルを担当していることになります。
私は、ピーター・セテラでなくても違和感なく聴けています。声質がにているせいか、何気なく聴いていると両者の区別がつかないくらいです


シカゴといえばバラード。76年の「愛ある別れ(If You Leave Me Now)」(米1位)、82年の「素直になれなくて(Hard to Say I'm Sorry)」(米1位、年間チャート10位)、「忘れ得ぬ君に(Hard Habit to Break)」、「君こそすべて(You're The Inspiration)」(ともに米3位)など「バラードのシカゴ」のイメージが定着しています。
初期の政治色の強いブラス・ロック時代からのファンにすると、このバラード傾斜の傾向を嫌っている人もいたようでした。
私は、どちらかというと、もともとバラード好きということもあってか、このバンドのバラードの魅力は捨て難く今でもよく聴いています。
この曲も、「素直になれなくて(Hard to Say I'm Sorry)」に引けをとらない名曲だと思います。

私の愛聴盤は「ラヴソングス」という企画アルバムですが、これが最高です。日本向けで日本語の歌詞カードもついています。ラヴバラードが凝縮されており、聴きごたえありです。今のアマゾンでは米国向けの輸入盤しか手に入らないようですので、大切にしたいと思います。

「僕のありのままを受け止めて欲しい
君の手を僕の手に重ねておいてごらん
今もこれからもずっと
僕はここに立っている君の前に今も
心の奥のどこかで僕は分かっていたんだ
それが君だということが
君と僕 二つの心は運命によって引き寄せられた
それが君だった 僕のために君がいてくれた
いかなる道も君の扉へと繋がっている
僕の歩みはすべて永遠に君とともに続く

生涯 僕を愛してくれると言ってほしい
愛が満ち満ちているから もう手放したりしない
一生 僕を愛してくれるかい?
僕はできないよ できないんだ
ひとりで生きていくことなんてできないんだよ

僕のありのままを受け止めて欲しい
君の心を僕の心に重ねておいてごらん
僕は物事を理解できなかった ただの男だし
何かを証明してみせたことなど一度もなかった
君が現れるまで
君と僕 何もかも突然に明らかになった
君の側にどんなにかいたいんだということが

生涯 僕を愛してくれると言ってほしい
愛が満ち満ちているのから もう手放したりしない
一生 僕を愛してくれるかい?
僕はできないよ できないんだ
ひとりで生きていくことなんてできないんだよ

愛はそんなに強く突き進むなんて君は信じるかい?
愛が君を素通りすると君は信じるかい?
僕にとって特別な人なんていなかった
僕は孤独な男だったんだよ
でも今では
僕の心はコントロールを失ってしまった
君こそ僕のすべてなんだ

生涯 僕を愛してくれると言ってほしい
愛が満ち満ちているから もう手放したりしない
一生 僕を愛してくれるかい?
僕はできないよ できないんだ
ひとりで生きていくことなんてできないんだよ
・・・」




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