ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

John Denver - Take Me Home, Country Roads
カントリー・ロード故郷へ帰りたい  (ジョン・デンバー)


1971年のジョン・デンバーの曲として有名な曲ですが、このブログサイトでは、オリビア・ニュートンジョンのカヴァーだけしかとりあげてきていませんでした。

今考えると、この名曲をなぜ今まで、本家本元の得も言われぬアコースティクな響きを取り上げてこなかったのかという想いがあります。  ということで遅まきながら取り上げたいと思います。
この曲は、
ジョン・デンバー、ビル・ダノフとタフィ・ニバートの3人による共作で、作った3人は、ここで歌われているウェスト・ヴァージニアに行ったことがなく、想像の場所をイメージしたそうです。
ブルーリッジ山脈やシャナンドア川は、ウェスト・ヴァージニア州じゃなくて、ヴァージニア州にあるということも、人に指摘されてわかったようです。

とにかく、このノスタルジックな故郷を想う気持ちは良くわかります。私も高校卒業以来30年超の間、生まれた故郷をはなれ、東京、大阪、名古屋、神戸、九州と各地を転々としてきました。当時、こういうノスタルジックな曲などを聴くと必ず、ふと目に浮かぶの故郷の町と山々の風景でした。

歌詞こそ、英語ですがこの気持ちは共有できます。

「カントリーロードよ 私を故郷まで連れていっておくれ
私が育ったあの場所に
ウェストバージニアの母なる山々に
故郷まで連れていって カントリーロードよ

天国に近い場所 ウェストヴァージニア
ブルーリッジ山脈 シェナンドウ川
そこでの生活は昔と変わらず 樹木よりも古く
山々よりも新しく そよ風のように広がっている

カントリーロードよ 私を故郷まで連れていっておくれ
私が育ったあの場所に
ウェストバージニアの母なる山々に
故郷まで連れていって カントリーロードよ

全ての思い出が故郷と共にある
海から遠く離れた 鉱山の街
暗くて埃っぽい灰色の空
月光さえ霞み 思い出す私の目に涙が浮かぶ

カントリーロードよ 故郷まで連れていっておくれ
私が育ったあの場所に
ウェストヴァージニアの母なる山々に
故郷まで連れていって カントリーロードよ

今朝、ラジオから私を呼ぶ故郷の声が聞こえきた
その声で故郷から遠く離れてしまった事に気付いた
そして私は思いつくままに車を走らせる
しみじみと思う どうしてもっともっと早く帰らなかったんだろうと

カントリーロードよ 故郷まで連れていっておくれ
私が育ったあの場所に
ウェストヴァージニアの母なる山々に
故郷まで連れていって カントリーロードよ

田舎道よ 故郷まで連れていっておくれ
私が育ったあの場所に
ウェストヴァージニアの母なる山々に
故郷まで連れていって カントリーロードよ

故郷まで連れていって カントリーロードよ
故郷まで連れていって カントリーロードよ」



よろしければ応援の1ポチを

人気ブログランキングへ