ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Sarah McLachlan - Sweet Surrender 
スイート・サレンダー (サラ・マクラクラン)

ブレッドのスイート・サレンダーを取り上げた時、この曲を思い出したのです。ジョン・デンバーも同名曲があったなぁと思いつつ、まずはサラさんの曲を聴いてみたくなりました。

この曲は、1997年のアルバム「Surfacing」に収録された曲。

Sweet Surrenderは、甘い降参という意味ですが、この曲では「自然のままに受け入れる」「そっと身を任せる」というような感じで使われているようです。

サラ・マクラクランは、好きな歌手としてアルバムを買い集めて、一時期嵌っていましたが、しばらく聴いていませんでした。
聴きなおしてみると、まだまだ名曲といってもよい良曲がたくさんあるんです。

彼女の歌は、どちらかというと、物哀しく抒情的な曲が多いのですが、ただ悲しいのではなく、前向きな力強さがあります、声については、優しく温もりのある歌声と高音で裏返る声に魅力を感じています。
そんな彼女の素敵な曲を今までとりあげてきましたので、時間があれば聴いていて頂きたいですね。

この曲も、あなたに身を任せることで、嫌な過去を清算し、あなたがいてくれることの幸せな気持ちを抒情的に歌っています。

「大した意味はない
むしろ全く何の価値もない
私が置き去りにしてきた人生は
冷たく冷えた部屋のようなもの

最後の一線を越えてしまった
もうあの場所には もう戻れない
信念をもって踏み出したひとつひとつの歩みは
いつもわたしを裏切り
息のつける我が家からも遠ざけられた
そんな所へはもう戻れない

そして ただそっと身を任せるだけ
それこそ私はやらねばならないこと

あなたは私を受け入れた
何も問わずに
私の周りの醜いものを取り除いてくれた

あなたは天使?
こんなに依存してしまっていいの?
私がここでひざまずくとき
あなたを失望させないこと
それだけが望み

そして ただそっと身を任せるだけ
それこそ私はやらねばならないこと

よくわからないけど
あなたが手で触れてくれるだけ
落ちてしまいそう

些細な物事が恋しい
全てが恋しい

大した意味はない
むしろ全く何の価値もない
私が置き去りにしてきた人生は
冷たく冷えた部屋のようなもの」



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Surfacing
Sarah Mclachlan
Imports
1997-08-22