ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Bread(David Gates)- Goodbye Girl
グッバイ・ガール (デヴィッド・ゲイツ)


この曲は、ゲイツのソロ曲(1978年)です。 ソロ第3作目となるタイトル同名アルバム「Goodbye Girl 」の第1曲に収録されています。
当ブログでは、ブレッドの曲としてタグ付けをしています。
ブレッドは、名曲の数々を残しながら、いったん1973年の解散した、その後ゲイツはソロ活動を展開していました。1977年にニール・サイモンが脚本を担当した映画「グッバイ・ガール」のサントラを依頼されたゲイツは、これを機会に同名アルバムを制作することになったわけです。

この映画は、ダンサーでシングルマザーのポーラのところへ売れない役者のエリオットが転がりこんで始まる奇妙な共同生活を描いたものでした。やはて二人を本当の愛を育んでいきます。過去の傷を引きずるポーラと、それを癒そうとするエリオットの姿がコメディタッチで描かれています。この映画でエリオットを演じたリチャード・ドレイフェスは、アカデミー主演男優賞を獲得、またポーラ役のマーシャ・ネメイソンは当時ニール・サイモンの奥さんでもありました。

そしてゲイツの歌った主題歌は、この映画の2人姿をすぐイメージできる素敵な曲となっています。

さすが、ゲイツのやさしい歌声に そっと聴き入るしかありませんね。


「自分の人生すべてを いつか来て
側にいてくれる愛をずっと 待っていたんだね
やっと今 僕は君とめぐり会った
だから 君はその愛を手放してはならないんだよ 

これまでに君が聴いたそんな言葉を
信じがたいことだとはわかってる
でももう一度だけ信じなければならない

だから さよならは永遠の別れという意味じゃない
聞いてほしい
さよならは二度と一緒にならないということじゃない
君が 目覚めて僕がそこにいないとしても
僕がそんなに長く離れてはいないはず
だって、今さよならを告げる君がしようとすること
それが僕を、君のもとへと戻るようにするのだから

わかってる 君がずっと また傷つくことへの怖れを
抱えてきたことを
君は僕に感じる愛を 素直に受け入れられなくて
苦しんでいるんだね
でもね、僕なら永遠に待っている
君に分かってもらえるよう努力しながら
僕は君の為に生きると運命づけられ
君も僕の為にそうあるべきなんだと
そう分かってくれることを

だから覚えておいて、さよならは永遠の別れという
意味じゃないんだ
聞いてほしい
さよならは二度と一緒にならないということじゃない
僕らがすっと遠く離れるようなことがあっても
君は、僕の心であり続けるのだ
だから今までのことは忘れるんだよ さよならを告げる君
だって君は、僕が最後にたどり着く家なのだから」



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