ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

England Dan & John Ford Coley-Who's Lonely Now
ひとりぼっちの部屋 (イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー)



この曲は、1978年のアルバム「Some Things Don't Come Easy」に収録された曲で、今聴けるベスト盤にも収録もされています。

彼らの曲は、リアルタイムに聴いてきたわけではないが、この素朴で分かりやすく優しく胸にせまるサウンドの魅了されてしまいました。
どれも、似たような曲調で斬新さがないと言われてしますかもしれませんが、私にとっては、このいつでも期待を裏切らないアコースティックなサウンドが好きでたまりません。

つい最近ベスト盤を購入しました。
値段をも頃で、17曲収録されていて歌詞カードがついているのでお買い得です。

少し寂しくメロウナ曲調どおり、心が離れつつあるふたりの様を歌っています。ギターの音色のなんと哀しいことか・・・


「君が僕に電話してきて
君が聴きたいことを僕に伝える
君は現実を追い求めている
多分君を不安から救ってくれる言葉なんかを
ずっと僕はここに座っているよ
僕は君を求めていたことをずっと思い出している

誰が今寂しいの?
誰が今寂しいの?
上昇していくものはいつか下降していかねばならない

君はばるこにーに立って
通りをあるいいく僕にさよならの手を振った
二人は似合わないって君は言った 
多分君が正しかったかもしれない 
僕は弱かったんだ
だけど 僕が行くのをズ多と見ていた君は
僕が君を必要としていたことなんて
気にも留めてはいなかった

誰が今寂しいの?
誰が今寂しいの?
上昇していくものはいつか下降していかねばならない
・・・・・・」




イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-06-13
ヴェリー・ベスト・オブ



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