ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

England Dan & John Ford Coley-Soldier In The Rain
イングランド&ジョン・フォード・コーリー ソルジャー・イン・ザ・レイン


この曲は、1977年のアルバム「Dowdy Ferry Road」に収録された曲。私は彼らのベスト盤で聴いて好きになった曲です。ベトナム帰りのの友人から聞いたのだろう。戦争の地であったベトナムから帰郷したら何もかも同じにみえるのだけど、実は違っていたのだということを・・・・そんな戸惑いと寂しさを唄っています。
戦争のむごさというか、人の心の持ちようまで変えてしまう悲惨さこのことかもしれません。

今まで聴いてきた曲のタイプと異なり印象に残りました。


「川に架かる橋の上に佇んでいると
朝の雲が集まっている
ここに来て何年もの年月が過ぎ去った
自分はどんなふうにかわったのだろうか
タクシーが何台も走り去って行き
目の不自由なひとが小銭をねだる
僕はここに佇んでいる 雨の中の兵士

帰郷して自分の家族や友人の会うこと
ばかり考えてきた
愛に距離なんた関係ないと言う人がいるが
ひとりさびしく切望することに終わりはない
ずっと僕の心をとらえていた夢は決して
単純のものではなかったんだ
僕はここに佇んでいる 雨の中の兵士


ずっと何年も前から忘れていない
僕にはたくさんのやるべき計画があった
なのに今 川が流れるのじっと見つめている
時間は何の意味もなさずに
僕を此処に連れ戻したんだ

※繰り返し

朝雲が集まって来て
通りはいろんな反響音に満ち溢れている
車のライトと未だに明るい月
人々はそれぞれ違う方向に進んでいく
僕はどうしてここにいるの考えていた
説明するには難しすぎる
僕は雨の中で佇む兵士
雨の中で この雨の降る中で」




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ヴェリー・ベスト・オブ


イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-06-13