ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

England Dan and John Ford Coley- It's Sad To Belong
イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー 悲しみのかなたに

イングランド・ダンこと、ダン・シールズは、残念なことに2009年3月25日にガンにてこの世を去っています。
私は、彼らが活躍した1970年代にリアルタイムで彼らの歌声を聴いていたわけでありません。
彼らの歌を聴きなおし始めたのは、ほんの最近です。
彼らの織りなすアコースティックな響きがたまらなく郷愁を誘うのです。
こういう郷愁なんて・・・・こんな思いになるのも、もういい加減に年を重ねてきた証かもしれませんが・・・。

今、時々彼らのベスト盤を車の中で聴き、ひそかな感傷に浸っています。→愛聴しているベスト盤(日本語歌詞付)をご紹介していますので参考にしてください。

今日、チョイスした曲も、爽やかな歌声と心地よいサウンドが素敵な曲です。
好きになった相手にすでに決まった人がいると分かって何ともやりきれない気持ちを歌っている。・・・・・・と最初はそう思っていたのですが、違うようでした。
僕にふさわしい人に出会ったのに、僕にはもう決まった人がいた。(僕=既婚者なんでしょうね)
こういうふうに理解すべき歌だとわかりました。

かなり、危ない歌詞なのですが、この爽やかさに歌いこなしてしますところは、さすがですね。
歌詞の内容は、こんな感じとなりました。ご参考まで。

「ある春の日 君に出会った
君は自分の生活で忙しく
僕は僕で自分の生活に追われていた

でも君が僕の方を見たとき
奇妙な感じがしたんだ
そう そのときわかったんだ・・


本当にふさわしい人が現れたときに
もう誰かのものになっているなんて悲しいよ
もう決まった人がいるって悲しいことだよ
運命の人と出会えたというのに

ああ 夜に起きてしまうよ
そばに君がいるんじゃないかと手を伸ばして
君がいてほしいと思ってしまう

その代わりに
僕の「愛してる」って言葉を
信じてる誰かいつもそこにいるのさ

※くりかえし

だから僕は残りの人生を
夢の世界に生きるんだ
君と僕が2人で手をつないで歩いてる
そうありたいっておもった想い出の中で
ああ いつかこんな風にならないかなぁと
思っている

タイムマシンを持ってたらよかったのに
そうしたら生まれた日に戻って
僕は人生を再び送り始めたい
人生を書きなおしてやり直すんだ
これからずっと僕は君のものだって

※くりかえし・・・・・・」




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ヴェリー・ベスト・オブ

イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-06-13