ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Procol Harum - Homburg
 ホンバーグ(プロコル・ハルム)


この曲は、あの「青い影」とともに人気のある曲として知られています。(1967年)
私は、この曲は最近聴いて、確かいいい曲だと認識した曲です。あまり、この曲ができた背景はよくわからないのですが、無謀にも日本語に置き換えてみました。

難解な歌詞です。恋人である彼女に愛想つかされ、他の男(彼女の仕事上の知り合い・・多国語を話すビジネスマン)に惚れ、逃げられた男の絶望的な気持ちを歌ったものだと理解しました。

Homburgは、ハンバーグ、ホンバーグ、ホンブルグと訳されて、どれが正しいのわかりませんでしたが、一番多く使用されていた「ホンバーグ」としました。これは、フェルト帽とかホンブルグ帽という「帽子」のこと言うようです。ライブの動画にできてきますね。

彼女と不釣り合いの象徴がこの帽子で、彼女のことを諦めるめるという意味で「ホンブルグ帽はとった方がいい」・・・・・つまり、もうあきらめた方がいいと言っているのではないかと思います。
すこし、ハチャメチャな訳となりましたが、ご参考まで(適当に意訳をしてますので、誤訳も含めてご容赦を)


「君の多国語を話す仕事上の友人が
彼女の荷物を詰め込んで彼女と一緒に逃げて
しまった
煙草の吸殻で一杯になった灰皿だけを
そのまま残していた
口紅がついた乱れたままのベッドもそのままで
逃げて行ってしまった

彼女が熟考したかのように
鏡に反射した光は壁をよじ登っていった
なぜなら、この部屋にいると
彼女が落ちぶれてしまうと思ったから
彼女の描いた理想はあまりにも高すぎたのだ

君のズボンの裾は汚く
君の靴は紐が間違ったまま 結ばれている
もう君はホンブルグ帽を頭から取った方がいい
彼女と折り合う背丈にあわせるためには
オーバーコートは、あまりに長すぎる

市場の広場にある街時計は、時間が訪れるのを
ずっと待っている
時計の長短の針がともに遅れるような時間を
待ち合わせの時には、針はどんどん進んでしまう
そんな二人のようにかみ合わない


二人とも、時を合わせるようなんで
できっこないなんてどんな馬鹿でも
分かるはずだ
太陽と月は砕け散り
道路標識は 案内するやめてしまっている
もうなにもかも絶望的だ

君のズボンの裾は汚く
君の靴は紐が間違ったまま 結ばれている
もう君はホンブルグ帽を頭から取った方がいいい
彼女と折り合う背丈にあわせるためには
オーバーコートは、あまりに長すぎる

君のズボンの裾は汚く
君の靴は紐が間違ったまま 結ばれている
もう君はホンブルグ帽を頭から取った方がいいい
彼女と折り合う背丈にあわせるためには
オーバーコートは、あまりに長すぎる・・・」



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