ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Styx - Babe
ベイブ (スティクス)



前回取り上げました「ボート・オン・ザ・リバー 」が収録されているアルバム「コーナーストーン」の1曲目に収録されています。1982年シングルカットされて大ヒットした曲です。
この曲は、ボーカルのデニス・デヤングの妻、スザンヌを想い書かれた曲で、当初は個人でなデモ的なものでした。かなり個人的な内容だと思ったのか、当初はアルバムに入れる意図がなかったようです。
当時、ツアーに明け暮れる生活が続き、家に残していく妻を思う気持ちが、この曲を書かせたようです。

私は、この当時は、リアルタイムにこのバンドを知らずに通り過ぎてしまったせいか、ほとんど記憶にありません。のちの「ミスターロボット」になると、当時、マスコミにも取り上げられていましたので、あのバンドかぐらいの記憶は残っています。

優しいイントロから引き付けられます。バラード的な響きをもって耳に心地よく届きます。いい曲だと思います。リアルタイムに出会いたかったなぁ・・・・

「ベイブ 僕は行くよ
自分の道を行かなければならない
時が近づいる 汽車がもう動きだしている
君の目に映っているよ 愛 必要なもの そして涙が

君がいないと寂しくなる
僕が何かをやり遂げようとするには
君の愛を必要とするだろう
だから僕を信じて
僕の心は君の手の中にある
そして君を恋しく想い続けるだろう


そうさ君なんだよベイブ
僕が気弱になって疲れ果て
もう一杯一杯だよって くじけそうになる
そんなときはいつも
君なんだよ ベイブ
僕に勇気と必要な力を 与えてくれるのは
どうか信じてくれ 本当さ
ベイブ 愛してるんだ

※くりかえし

ベイブ もう行くね
もう一度だけ言うよ
なんとか笑顔を絶やさないようにしたkで
僕たち たとえほんのちょっとの間だけ
お互いを忘れようとした
そんな気持ちあったことを知っている

君がいないと寂しくなる
僕が何かをやり遂げようとするには
君の愛を必要とするだろう
だから僕を信じて
僕の心は君の手の中にある
そして君を恋しく想い続けるだろう

ベイブ愛してる
ベイブ愛してる」



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