ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Paul McCartney - Let Me Roll It 
レット・ミー・ロール・イット(ポール・マッカートニー)


この曲は、1973年のアルバム「バンド・オン・ザ・ラン」の収録曲でライブの定番曲となっている曲ですね。2013年11月と2015年4月の来日公演でも演奏されました。
私は、この曲はあまり好きではなかったのですが、2013年の公演で聴いたこの曲がやけに耳に残っていたのが印象的でした。(いつかこのブログで取り上げようと思っていましたが、こんな時期になってしまいました。)

歌詞は、きわめてシンプルで語数も少ないので、このギターサウンドが耳に残るのでしょう。だからライブにぴったりであり、盛り上がれる曲として選ばれているのだろうと勝手に想像しております。
ジョン・レノンのサウンドに似ていることから、一部批評家から、ジョンを意識して作られた曲ではないかと言われたようですが、ボールは否定しています。


「君は素晴らしいものを与えてくれた
僕はわかっている
愛を僕に与えたくれた
もうその愛に僕の心は捕らわれたまま

この気持ちを君にうまく伝えられない
僕の心はくるくる回る車輪のよう
転がらせておくれ
君のところまで転がっていくよ
転がらせておくれ
君のところまで転がっていくよ

君に言いたいのさ
今がそのときなんだってことを
君にはっきり言いたいんだよ
僕の彼女になってほしいって

僕の心はくるくる回る車輪のよう
転がらせておくれ
君のところまで転がっていくよ
転がらせておくれ
君のところまで転がっていくよ

・・・・・・」



よろしければ応援の1ポチを

人気ブログランキングへ