今日の一曲

Paul McCartney - Queenie Eye
クィニー・アイ (ポール・マッカートニー)

平成27年4月28日にポールの49年ぶりの武道館公演も無事終了した。今回の公演には行くことはできませんでしたが、次があれば、是非、ライブに行きたいなぁと思っています。
2013年の来日公演では、福岡に行ってきました。その時のセット・リストと今回と大きくは変わっていなかったようです。2013年11月来日公演直前にリリースされたアルバム「New」から、今回も歌われたこの曲を取り上げます。

この曲はポールが幼少時に道端で遊んでいたゲーム“Queenie Eye, Queenie Eye Who's got the ball?”という、子供の遊び(クィニー・アイ)が由来となっています。

クィニー・アイとは、
「まず誰かが鬼になって前に出る。その鬼が後ろ向きになってボールを投げ、僕らのうちひとりがそれを捕って隠す。その鬼がクイーニー・アイで、鬼が僕らの方を向いて、誰がボールを持ってるか当てる。」という遊びです。

この遊びの掛け声が耳に残り、この曲ができたとポールは語っています。
 このPV動画は、ポールの娘メアリー・マッカートニーの夫であるサイモン・アバウドが監督を務めている。ポールはメイキング・ビデオの中でアビイ・ロード・スタジオの想い出が語られています。

このスタジオで当初「ラヴ・ミー・ ドゥー」のメインパートを歌う予定はなかったが、ジョン・レノンがハーモニカを吹くため急きょ歌うことになったというポールは「相当ビビりながら『ラヴ・ミー・ドゥー』って震える声で歌っていたという。『プリーーズ、(震える声で)ラヴ・ミー・ドゥ…』ってね。あのとき僕は正にここに立っていて、おびえてたんだよ。平気なふりをしながらね」と。

「クイーニー・アイ」のビデオの中では、役者たちは曲に対し、さまざまに反応している。そして、その反応をポールは気にも留めずに、ピアノを弾き語り続けているところも面白い。

「クイーニー・アイ」のPVに登場する顔ぶれ注目したい。ジョニー・デップ、メリル・ストリープ、ケイト・モス、ジュード・ロウら超豪華スターたちの共演が実現している。ジョニー・デップはナタリー・ポートマンと共演を果たした2012年「マイ・ヴァレンタイン」にも出演し、2回目の出演だ。ジョニー・デップとケイト・モスは1998年に4年間の交際が破局してしまった中だそうだ。

著名人は出演順で以下の通り。ジャイルズ・マーティン、ジョニー・デップ、リリー・コール、ジャック・サヴォレッティ、タラマ・ロホ、ダフネ・セルフ、 ローラ・ベイリー、トレイシー・ウルマン、クリス・パイン、トム・フォード、アリス・イヴ、ジェレミー・アイアンズ、ジュード・ロウ、 アリアナ・ディ・ロレンツォジェイムズ・コーデン、ゲイリー・バロウ、メリル・ストリープ、ピーター・ブレイク、ケイト・モス、ショーン・ペン。なお出演者には、ロンドン在住のファンもエキストラとして登場している。

残念ながら、このPVを見て、人物と名前が一致したのは数人。著名人とのことですが、私にとっては、ほとんど普通の人にしか見えなかったのは、この日本にいる限り仕方がないんだって・・・思うことにしました。

「君が教えてくれなかったルールがある
想いもつかなかった計画だ
君が僕に語った話では
どうむ納得できない
でも、それを解決しなければならなかった
助けてくれる人なんて誰もいなんだから
結局自分でなんとかしなけりゃいけなんだ

人生はゲームのようなもの
貧乏人もいれば金持ちもいる
くだらない人間やあばずれも  
名声を追い求める人
どの向かうべき道を選ぶかは難しい

告げ口した者に責めを負わせ
邪悪な魔女は
火に油を注ぐ
やけどするといかないから 触れるときは気をつけよう 

クイニーアイ クイニーアイ
誰がボールを持ってるの?
僕じゃないよ
僕のポケットにはないよ
O.U.T.と書いてアウト
アウト
アウトなんだ
アウト
疑う余地もなく
君が言っていたじゃないか
みんなの声を聞こう
みんなの声を聞こう

堂々と戦おう
当たって砕けろだ
どのみち大して変わらないよ
君がどれを選んでも問題ないさ

絶対にまわりの環境のせいにはしない
ロマンチックなことなんて ほとんど起きなくても
負けると分かっているような喧嘩を吹っかけられてはいけない

※繰り返し

ゴールまでは長い道のりだ
初めてだったらね
僕もどぎまぎしたけどやり遂げたよ
さあもう一度よってみよう

大きな声で叫ぼう・・・・・・
みんなの声を聞こう・・・・・」



よろしければ応援の1ポチを

人気ブログランキングへ