ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Paul McCartney - Once Upon A Long Ago
ポール・マッカートニー ワンス・アポン・ア・ロング・アゴー


この曲は、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)が1987年11月に40枚目のシングルとして発表した楽曲。編集盤のベスト・アルバム『オール・ザ・ベスト』の1曲として発表されてから2週間後にシングル・カットされた。

優しいメロディが耳に残り忘れがたい曲になりました。とは言いつつ、リアルタイムに聴いていた曲ではありません。
ポールの曲を聴きなおしている・・・・ウイングスやソロ曲を・・2005年頃から気ままに聴いていた時に出会った曲です。
私の中では、名曲中の名曲です。
この頃のポールの作品「プレス・トゥ・プレイ」、「ヤア!ブロード・ストリート」はかなりの酷評を浴びていました。
確かにジョンの死後発表した「Tug Of The War」以降、振るわず「プレス・トゥ・プレイ」は、散々な結果となってしまいました。
そんなタイムミングでベスト・アルバム『オール・ザ・ベスト』の1曲に収録させたせいか、当時のポールの気持ちを反映している曲なのかなとうがった見方をしてしまいました。

なんとも優しく響くメロディのなかにふと抒情的な寂しさを感じざるを得ません。

歌詞は、なかなか難解です。日本語に置き換えるとなんとも訳の分からない感じになってしまいましたが、こんな感じということで、ご参考まで。

「音階と壊れた和音を拾い
貴族院までついてきた子犬
教えて どういう意味だい?

短調なキーで月を飾る
その調べは僕に何をもたらしてくれるの?
教えて 君はどこにいるんだい?

ずっと昔
子どもたちは宝を探した
自然の営みは調和してきたんだ
喜びを そんな喜びをもたらして

風の強い日に 風船が風にゆれ
言いたいことがたくさんある 荒れ果てた砂丘がある
教えて 君は何を見てきたんだい?

ずっと昔
子どもたちは宝を探した
自然の営みは調和してきたんだ
喜びを そんな喜びをもたらして

誰もいないステージでギターを弾き
鉄の檻の棒を数える
教えて どういう意味だい?

音階と壊れた和音を拾い
貴族院までついてきた子犬
教えて どういう意味だい?」




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