ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Julie London-Charade
シャレード (ジュリー・ロンドン)


1963年の映画「シャレード」の主題歌。ケーリー・グラントとオードリー・ヘップバーン主演のミステリーサスペンス映画です。テレビの洋画劇場などの番組で放映されたことがあるのでご存知の方も多いでしょう。
私は、リバイバル映画だったか?確か劇場で観た記憶があります。
夫が何者かに殺害された未亡人を演じるオードリー・ヘップバーンが、次々と謎の事件に巻き込まれつつも、最後に犯人を捜しだす?というようなストーリーだったか・・・・

この主題歌が好きなんです。なんとも哀愁あるメロディがいいので、時折、ふと聴きたくなる音楽・・・ずっと忘れることのない,私の中の名曲だと思っています。
ジュリー・ロンドンが歌うこのバージョンが、現在もっともお気に入りです。

シャレードは、出題者が声を出さずジェスチャーで「何か」を示し、回答者がそれが何かを当てるゲーム、つまりジェスチャーゲームのことを言うようです。

「私たちはシャレードをする時
子供のようにポーズをとって
ゲームをしたたり役者になりきって
相手の役柄が何かを考えている

なるほど これで謎がわかった
幕引きの時間がやがれ訪れる
あのふたりは物語の中で
最高の演技をしている恋人同士
仮面舞踏会が終わるまでは
恋人のまま

運命の糸に操られているかのように
振り向くとあなたはどこかに消えてしまった
暗くなった舞台の袖から
あの音楽が響き渡った

聞こえるのは哀しいセレナーデ
私の心が織り成して出来上がった歌
今も聞こえている
そして私は いつもまたこれからも
シャレードの主役を演じることに
なるだろう」