今日のお気に入り曲

Christina Aguilera - The Voice Within 
ザ・ヴォイス・ウイズイン (クリスティーナ・アギレラ)



彼女の曲は、「ジニー・イン・ア・ボトル」を取り上げて以来、取り上げていません。クリスティーナ・アギレラについてあまり良く知らないから・・・・・・というわけで うまくまとめているアマゾンのディスコグラフィーから引用します。

ルックスは超キュート! スタイル抜群!! ダンス堪能!!! おまけに秀逸なヴォーカル・ワーク!!!!――クイーン・オブ・才色兼備、クリスティーナ・アギレラ。
99年のデビューを飾った、R&Bライクなミッド・チューン「ジニー・イン・ア・ボトル」は、瞬く間に全米No.1を獲得。そして、同年発表されたポップ・アルバム『クリスティーナ・アギレラ』は世界中で800万枚を売り上げ、何とも華やかなスタートとなる。その美貌とは裏腹に、パンチの効いた濃厚な歌声がみせる多彩な表現力――思わず踊り出してしまいたくなるグルーヴィン・ダンス・ナンバーでは一層パワフルに、胸をつまらせるようなスロー・バラードではグッとしっとりと――で、リスナーを魅了した。00年のグラミーで最優秀新人賞を獲得し、決してルックスだけの"人形"ではない、"アーティスト"としての実力の高さを証明した。
しかし、そんなものはまだまだ序の口だった。アルバムの大ヒットを背景に次作の制作イニシアティヴを獲得。新たなマネージメントに移り、自らを理解してくれる制作陣とともに2ndアルバム『ストリップト』を02年に完成させた。過激な表現が賛否両論を呼びながらも、実力派アーティストとしてのイメージを確立。結果、このアルバムも全世界で1,000万枚という大ヒットを記録した。
そして06年には彼女自身が影響を受けてきたオールド・スタイルのソウル、ジャズ、ブルースをモダンに蘇らせるというコンセプトで制作された2枚組アルバム『バック・トゥ・ベーシックス』を発表。この圧倒的な完成度の作品を聴いて、彼女に“アイドル”としての役割を期待するリスナーはいないだろう。高いセルフ・プロデュース力と肝っ玉の座り具合は、彼女が敬愛するマドンナさながら。まさに最高峰のポップ・スターだ。

そこで、今日取り上げました曲は、私が最近聴いて気に入った曲です。2002年の2ndアルバム「ストリップト」に収録されています。

女性にそっと語りかえるように歌っています。

内なる声に耳を傾けること・・・つまり自分を信じて行動することの大切さ・・・我慢して落ちこたえれば心の強さが生まれる・・・・だからガンバレと励ましてくれる心からの応援歌です。
女性ならずとも、とても胸に響きます。

「ねえ 泣かないで
世界が崩れ始めるとき 私はあなたのそばにいるわ
だからもう大丈夫
涙も乾いて すぐに自由に飛びったっていける

部屋の中にいて安全であるとき
ある場所を夢見がちになるの
思ったよりも困難ではない場所を
誰も説明したがらないし わざわざ説明しようともしない
人生がもたらす苦悩や 人生にどんな意味があるのかを

あなたの奥に秘めているものを見てくれる人が 
誰一人いないのなら
昔からの友達みたいに 胸の内のその声を信じてあげて
そしたらあなたを導いてくれる 強さに気づくわ
あなたは心の内なる声を信じることを学び始めるようになる

だからねえ 隠れたりしたら駄目
逃げてるばかりじゃ 何も変わらないわ
持ちこたえてほしいの
輝ける日はすぐに見えてくるから

無垢なことがすばやく求められる世界において
恐がってたら 自分の立場を守るのも難しい
誰もあなたを救うため 手をのばしてはくれないの
外側ばかり見ているときは 心の内側を見ようよ

あなたの奥に秘めているものを見てくれる人が 
誰一人いないのなら
昔からの友達みたいに 胸の内のその声を信じてあげて
そしたらあなたを導いてくれる 強さに気づくわ
あなたは心の内なる声を信じることを学び始めるようになる

人生は旅のようなもの
行きたい場所へ行くことができる
あなたが学び続ける限り
知る必要があるものは すべて知ることができる
(強くなりなさい)
壊していくのよ
(持ちこたえなさい)
あなたならできるわ
(強くいて)
諦めたりしないで だって
(持ちこたえるの)
(だれもできないことをやれとはいえないから)
誰もあなたを止められない わかってるでしょ あなたに言ってるのよ

あなたの奥に秘めているものを見てくれる人が 
誰一人いないのなら
昔からの友達みたいに 胸の内のその声を信じてあげて
そしたらあなたを導いてくれる 強さに気づくわ
あなたは心の内なる声を信じることを学び始めるようになる

ねえもう泣かないで 世界が崩れていくときには
私がここにいるから・・・・・・」



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