ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Michael Bublé - To Love Somebody
ラヴ・サムバディ(マイケル・ブーブレ)


ビージーズでよく聴いた曲をマイケル・ブーブレがカヴァーしているもの。ビージーズの曲とは違った味わいがあるので取り上げてみました。

以下、ビージーズで取り上げた時の記事の引用でです。

この曲は、映画「小さな恋のメロディ」の挿入歌としても知られています。ビージーズの素晴らしいハーモニーと優しく耳に届くメロディ・・・気持ちを穏やかにしてくれます。
歌詞の内容は、まさしくラブ・ソング。To Love Somebodyになりかけている、またはなってしまった女性に対し、自分の気持ちをストレートに表現し、自分がいかに彼女を愛しているかを訴えています。久々に何度か聴いてこの名曲を再認識しました。

曲中に出てくるain'tという単語は、are notの短縮形かと思っていましたが、それだけではなく、is not,have notやhas notの縮約形なんですね。If I aint got you, aint got ? You aint got to be so blindの箇所で使われていました。忘れかけていましたので、いい勉強になりました。

また getは過去分詞としてhave got to ~、となると、have toと同じ意味になり「~しなければならない、~に違いない、~であるはずだ」という意味になります。You aint got to be so blindは、「君はそんなに盲目であってはいけない」という意味になると思います。(下の和訳では、「君は何も考えないで行動してはいけないよね」とかなり無理ともいえる意訳をしています。)
ここらの解釈が間違っているようでしたら、指摘してくださるとありがたいです。

この曲をカバーしているアーティストがなんと多いことか。これにはびっくりしました。それだけ優れた楽曲であるということでしょう。 和訳はこんな感じということで参考まで。


「光が差し込んでいる
ある確かな光 僕には輝くことがなかった光
君と生きるために僕の命を捧げたい
君とに生きるために
どんな小さなことでもやり方があるって 
みんなが言うけれど

でもそんなの何の意味もなくってしまう
君が僕のものにならなかったら
ならなかったとしたら

君はわかってない それがどういうことか
君は何もわかっちゃいないんだ
僕以外の誰かを愛することがどういうことなのか
僕以外の誰かを愛することがどういうことなのか
僕が君を愛するように


頭の中に 君の顔がまた浮かぶ
僕の気持ちは自分では分かっているつもり
君は何も考えないで行動してはいけないよね
僕はもうなにも見えなくなっているし 
もうかなり 君のこと以外何も考えれなくなっているから

わかるだろう 僕はこういう男なんだ
こういう男なのさ
君のために息をして生きている
でも もし君が僕のものじゃなかったら
生きてたって何もいいことはない

※繰り返し・・・」



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