ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

The carpenters - Jambalaya
ジャンバラヤ (カーペンターズ)

このジャンバラヤという曲は、軽快なリズムで乗りのよい歌だったので、特に意味も理解せずに聴いていました。
ジャンバラヤとは、ケイジャン料理の代表的な料理で、この料理を食べて友を送り出そう」といった内容のカントリー・ソングであるって知ったのは、このブログを始めた数年前でした。
ケイジャンとは、カナダ東部からミシシッピ川を下りアメリカに流れ着いたフランス系移民やその食や音楽などを総称をいい、恥ずかしながら、この曲のタイトルがケイジャン料理ということも初耳でした。
まあ、気楽に聴ける曲だというだけで、とりわけ意味をあまり深く意識しないで聴いてもいいと思います。

この歌詞は、ネットから引用させていただきました。

「さよなら、ジョー、彼は行かなくちゃ
丸木舟を漕いでバイューへ下らなくちゃ
彼のイボンヌはとてもかわいいな
ちぇつ、俺達もバイューでお楽しみだ~い

ティボード、フォンティノー、そこは賑わっているぜ~
親戚が束になってイボンヌに会いに来る
めかし込んで夢中になるんだ
こん畜生、俺達もバイューでお楽しみだ~い

(★)ジャンバラヤにザリガニパイ、それにヒレ肉入りのガンボスープ
今夜はオイラは大事な友達と会うことになっているんだ
ギターを弾いて、フルーツ瓶を一杯に満たし、陽気にやろうぜ~
何てこった、俺達もバイューでお楽しみだ~い

街から離れて住むから彼に丸木舟を持たせないとね
そして彼はバイューの魚ぜ~んぶ採っちゃうだろう
彼はそのお金でイボンヌが要る物を買ってあげるんだ
何てこった、俺達もバイューでお楽しみだ~い」

<translated by イルカちゃん>