ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Cyndi Lauper - True Colors 
トゥルー・カラーズ (シンディ・ローバー)


1986年リリースされたシンディ・ローパーの名曲です。自分の本当の姿・・・周囲に無理に合わせて自分の本当の姿を隠してしまわない、本当の自分自身を表出する・・・その大切さを歌っている曲だと理解しています。
自分の感情を抑えて周囲に合わせようとするとかなりきついです。
でも、自分の本当の姿が「輝いている」と言われても、なかなか、いつでもどこでも、自分を出してしまうと不要な軋轢を生むこともある。
常に自分を失わいことを基本にのびのびとメンタルに悪影響をあたえない程度に世間とつきあっていくしかないのでしょうと・・・・・自分を卑下せず堂々と、相手を尊重しつつ、より良い関係を保っていくことが大事だと思います。
歌詞のように、自分の本当の姿を出せないひとの気持ちがわかって、そっと見てくれている人・・家族であれ、友人であれ、・・・そんな人がいてくれることは素晴らしいことです。そして、苦しんでいる人の気持ちもわかってあげることも大切なんだと改めて感じました。

「悲しいそうな目をしたあなた
気を落としちゃ駄目
よくわかってるよ
勇気をだすのが難しいことを
世の中には様々な人がいて
みんなどんな人なのか
分からなくなることがある
心の中の暗闇のせいで
自分のことをつまらない人間だって
あなたは 感じてしまう

だけど私には
輝き続ける あなたの本当の姿が見えてるよ
その姿が見えるから
あなたのことが大好きなの
だから怖がらずに見せてほしい
あなたの本当の姿を
本当のあなたはきれいで
虹のように輝いてる

だから笑って見せて
暗い顔を見せては駄目
いつことか思い出せないくらい
あなたが笑ったとこを見てないよ
周りの環境のせいで いたたまれなくなったり
もうこれ以上我慢できないと思ったら
その時は電話してね
すぐあなたの側に行ってあげるから

だけど私には
輝き続ける あなたの本当の姿が見えてるよ
その姿が見えるから
あなたのことが大好きなの
だから怖がらずに見せてほしい
あなたの本当の姿を
本当のあなたはきれいで
虹のように輝いてる」



よろしければ応援の1ポチを

人気ブログランキングへ