ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Karla Bonoff-Lose Again 
またひとりぼっち (カーラ・ボノフ)

2004年頃だったか。彼女の「悲しみの水辺」に魅せられて、ベスト盤を購入して、にわかファンになってからもう10年も経ったのか・・・・久々に彼女の曲を聴いた。淡々として哀愁のこもった歌声は、じっと聴きいってしまう。

この曲は、邦題に「またひとりぼっち」とタイトルがつけられている。愛していながら、別れを決意した女性の何とも切ない気持ちが歌われている。そんな寂しさがただようこの「ひとりぼっち」のタイトルは何故かぴったりきている。
ただただ、そっと静かに耳を傾けていたい曲である。この静かに流れるときに酔いしれがら・・・・

歌詞の意味がこんな感じです。(正確な訳詞ではありませんが、ご参考まで)


「私を助けて 
今度こそ 私の心から解き放して
電車はそのまま行ってしまった
私を置き去りにしたまま

私をこの心の重荷から救うことなんてできっこない
貴方と別れようと 今日決意したの
でも貴方は私を悩ませ続けている
普通じゃないわ
だって私は貴方を愛していながら 失うのだから

心が決まると 考えもついてくる
あぁ 心は私よりよく知っているのね
もう一日私が待てるのなら
あぁ きっと彼は本当の人になるはず

※繰り返し

だって私は貴方を愛していながら 失うのだから」



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