ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Bread - The Guitar Man
 ギター・マン(ブレッド)


今日の一曲は、またしてもブレッドの曲。1972年のヒット曲で遥か昔の懐かしい曲です。ギターの切ない響きから始まり、なんとも哀愁を感じさせる歌声が続く。切ないけど、なんともホアンとした暖かさというか何とも言えない温もりを感じさせてくれます。
歌詞の内容も切ない。栄光のギターマンもいつしか衰えていく・・・・・そんな哀しさをファンとして見続けたきたyouの視点で語られていく・・・

カーペンターズと同じ時代にヒットしたはずなのに、カーペンターズの曲はよく覚えているのに、ブレッドの曲は、何故かあまり印象に残っていなかったのです。最近、ベスト盤を聴きなおして思いだしたという曲も多く、この曲もその一つです。聴いていて自然と癒されるのは私だけでしょうか・・・
(和訳はしてみましたが意訳誤訳はご容赦を・・・ご参考まで)

そんなセンチメンタルなサウンドをそっと聴いてみましょう。

「誰が大衆を惹きつけて 音高く演奏してんだい?
それはギターマンさ
誰がショーを仕切っているのがわかるかい?
それはギターマンさ

彼は君を夢中にさせ泣かせることもできる
君を落ち込ませてそれから元気してくれる
何かに駆られてか 彼は1日に何マイルも何マイルもの旅を続ける
別の演奏場所を求めて

毎晩毎晩 誰が君の相手をするんだい?
それはギターマンさ
誰がラジオで演奏してれば 君は耳を傾けるんだい?
それはギターマンにだよ

それから彼が街にやってきて 君は彼に会いに行く
君は彼の仲間になれればいいなと思う
何かに駆られてか 彼は1日に何マイルも何マイルもの旅を続ける
演奏する歌を求めて

それから 君はその音楽を聴いて 一緒に歌うのが好きなり
どんな歌もその意味を知りたくなる
それから 君は歌詞の意味や言葉がわかるようになり
それらを持ち帰る

彼は君を夢中にさせ元気にしてくれる
君を落ち込ませ 泣かせる
何かに駆られてか 彼はじっとしていられないのか誰もわかっていない
どうして彼が旅を続けるのか

ライトが揺らめくと音がこもる
声が弱弱しくなって 歌声がこもりはじめると 聴く人が離れていく
彼は気がついていないようだ
ただ、別な演奏できる場所を見つけなきゃならない
また別な演奏場所を
演奏場所をとにかく探して
とにかく演奏しなきゃならないんだ」



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