ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Bread-Aubrey
 オーブレー (ブレッド)


先日、取り上げさせていただきましたバンド「アメリカ」とほぼ同時期に活躍していた「ブレッド」の曲です。

ブレッド(Bread)は1968年にロサンゼルスで結成されたバンドです。
アメリカで結成されたバンドで当初のメンバーは、デヴィッド・ゲイツ(David Gates)、ジィムス・グリフィン(James Griffin)、ロブ・ロイヤー(Robb Royer)の3人である。

この曲は、オーブレーという、すこし変わった女の子に恋して、彼女に想いを寄せる「僕」の切ないまでの、心の叫びを歌ったものだと思います。
韻を踏んだ、英語歌詞です。日本語に置き換えても意味をくみとれない箇所が多々ありました。難解です。
まずは、こんな日本語になってしまいました。
この曲は、デヴィッド・ゲイツが醸し出すメロディが何とも美しい。聴いていて癒されます。それだけで十分な気がします。

「オーブレーが彼女の名前だった
彼女はかなり普通じゃない変わった女の子で
名前も変わっていた
でも誰のせいでもない
決して実らない愛なのだから
2人の心が調和して奏であうこともなかったから
誰もがくちづさむ美しいメロディーのように
あまり意味のない韻を踏む言葉なんてなくなってしまっていた

オーブレーが彼女の名前だった
僕たちは灯りを消して、月に向かって一緒に踊った
でもそこは6月だった
2度とそんな機会なんてやって来なかった
もしやって来ても、決して音を立てないので
たぶん僕はぼんやりしていたためか聞き逃したんだ
その言葉をすべて聞き取っても、
その言葉の意味は過去のものとなってしまう

でも神様、僕は彼女を見失ってしまった
僕は世界中を一千回も廻ってもいい
ただ僕よりも彼女の方に近くにいたいから

オーブレーが彼女の名前だった
僕は彼女と知り合えなかった、
でもそれと同じくらい彼女を愛していたんだ
僕は彼女の名前に恋してしまった
彼女に出逢える方法が見つけられればいいのに
そして彼女を引き止める理由が見つけられればいい
僕は 他の人とは違った人生を学んできた
もし僕が欲しいものを手に出来ないなら
力を尽くすなんてしないよ

でも僕は彼女を見失ってしまった
僕は世界中を百万回も廻ってもいい
ただ彼女に話をするためだけでもできるのなら
彼女は1日限りの僕のものだから」




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