ふと聴きたくなる懐かしの洋楽


Bread-Diary
ダイアリー (ブレッド)


最近、ブレッドのような静かにそって耳を傾けて聴く曲が好きだ。アコースティックな響きとともに時の穏やかな流れに浸るっていると、いつしか喧騒とした現実世界から静謐な世界にいるような気にさせてくれる。
そんな曲をご紹介します。

今日の曲は、ほんのり、あの「イフ」のメロディラインを感じさせる曲ですが、なんとも切ない曲なのです。

愛する彼女・・・自分の妻になってほしいと願っていた彼女の日記を読んでしまうところから始まります。最初は自分のことについて書かれていると思っていたのに、実は、自分ではない男性のことで、その男性を彼女が愛していることを知ってしまう。そして最後には、そのふたりの幸せを願って曲が終わるのです。
何とも、悲しい歌ではありませんか?切ないメロディに乗ってこの歌詞を理解していくと涙なくして聴けません。

you tubeのコメント欄では、「人の日記を読んではいけない」という教訓だとコメントした人がいました。なるほどとおもいいつつ・・・・・歌を聴いてこんなにしんみりと感じたのは久々でした。

和訳は直訳調ですが、こんな感じになりました(意訳誤訳はご容赦を)

そっと静かに聴いてみましょう。



「私は、木の下で彼女の日記を見つけた。
その中に書かれている私のことを読み始めた
そこに書れている言葉に驚かされた
彼女の目をみても、そんなことすらわからなかった
彼女が待ち望んでいた愛に出会ったとが書かれてある
誰だってそれを知ろうはずがない
だって彼女はそんなそぶりさえ見せなかったから

彼女が日記を書いているとき
ただ何事もないようなふりをした
彼女の不安げな雰囲気も感じて、あまり詮索せずに
やり過ごしていた
彼女は否定した愛を隠そうとしたけれど
誰だってそれを知ろうはずがない
だって彼女はそんなそぶりさえ見せなかったから

私は人生を歩むのに、私は彼女に妻になってほしい
その事こそが私の希望のすべて

私は、木の下で彼女の日記を見つけた
その中に書かれている私のことを読み始めた
書かれている言葉に胸が突き刺さり、涙があふれ始めた
彼女の言葉意味は、誰も見ても明らかだった
彼女は待ち望んでいた愛は他の誰かであって私ではなかったのだ
誰だってそれを知ろうはずがない
だって彼女はそんなそぶりさえ見せなかったから

私の人生を考えていくと、私は彼女が彼の妻とならんことを祈る
彼女にって一番良いことであり
彼らふたりにとって 望める最良のことだから」






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