ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Bread-Everything I Own 
涙の想い出 (ブレッド)


ブレッド「Bread」は1968年にロサンゼルスで結成されたアメリカのソフトロックバンドです。当初のメンバーはデヴィッド・ゲイツ、ジェイムス・グリフィン、ロブ・ロイヤーの3人で、その後1970年にドラマーのマイク・ボッツをメンバーに加え、4人となりました。
 「ブレッド」といえば、まず思い浮かぶのは「イフ 」ですね。ブレッドの曲はリアルタイムに聴いたという記憶がなく、洋楽を少しずつ聴くようになってから自然に耳に入ってきたような気がします。

このブログでも、すでに何曲か取り上げましたが、いずれも静かに聴き入っていたいような曲が多く、今更ながらよく聴くようになりました。
今日取り上げる「Everything I Own 涙の想い出」は、とても美しい曲です。そっと耳を傾けていたいような気分にさせてくれます。悲しい失恋を歌ってます。たわいもないと言ってしまえばそれまでですが、・・・・この不思議に落ち着くメロディと美しさに惹かれました。

歌詞の内容は、こんな感じということでご参考まで(意訳、誤訳はご容赦を)

「君は僕を傷つくことから守ってくれた
僕を温め 暖かくしてくれた
君は僕に人生を取り戻してくれた
君は僕を呪縛から解き放ってくれた
君といられた年月は 得も言われぬ
素敵な時であった


持っているものすべてを捧げたい
人生を、心を、そして家庭さえもあきらめる
持っているものをすべて捧げたい
君を再び取り戻せるのなら

人を愛することを君は教えてくれた
愛とは何かを教えてくれた
そんなに多く語らずに 道を教えてくれた
君を見つめていてわかった
君はどうしてもあきらめられない
大切な人なんて誰もわからないだろう

※繰り返し
君には誰か愛する人がいるの
だから そういう人を愛し
愛する人がいることを当然のこと
と思っていない?
ある日失うかもしれない
誰かが奪ってしまうこともある
そんな人はあなたの言いたいことに
聴く耳をもたない

※繰り返し

もう一度だけあなたに 逢いたい」



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