ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

America-You Can Do Magic
風のマジック (アメリカ)

70年代にデビューしたバンド「アメリカ」と言えば、ロンドンで結成されたアメリカ人3人組によるフォークロックバンドです。「A Horse With No Name~名前のない馬」や「金色の髪の少女」がまず、浮かんできます。1970年代後半は、3人組から、デュオとなってから、低迷期を経てヒットした曲が、この曲です。
この曲を彼らのベスト盤を聴いて好きになったのも、最近なのです。1970年代に活躍した彼らの曲を何の先入観をもたずに聴いていると、こんな素敵な曲を残しているんじゃんと思いもかけぬ発見でした。

この曲のメロディの優しいところが気に入りました。歌詞は、彼女の虜になってしまた男の気持ちを綴ったもの。彼女が織りなす魔法に抵抗しえないという盲目的な愛?・・・・・に陥った男の気持ちを淡々と歌っている。

変に重くなって聴こえてこないところがいい。 「風のマジック」なんて邦題も爽やかを連想させてくれて、この曲調にぴったりです。てなことで、歌詞はこんな風に日本語に置き換えてみました。

「目にすることができないものなんて決して信じてこなかった
それが感じられるものであっても、必ず一体どんなものなんだ
と口にしていた
僕の前に魔法が起こるなんてありえなかった
そして 君と出逢った

まったく信じられなかったよ 君は僕の心をとりこにした
信じられないことに どうなってるんだとひとりつぶやいた
今は 何も疑うことなど何にもないって分かっている

君は魔法を使えるんだね
君は望むものをみんな叶えることができる
それが魔法なんだ
炎を鎮めるのができるのも君だってことも

君はわかっている
君が呪文を唱えて魔法をかければ 君の思いのまま
君の瞳に見せられたら 石の心も粘土のように軟らかくなる

雨が窓に叩きつけたり、夜が寒くて眠れないとき
君が来て 僕がしっかり君を抱くと 雨もやんでしまう
誰もしんじないだろう 言葉で君が僕の涙を乾かすなんて

君は魔法を使えるんだね
君は望むものをみんな叶えることができる
それが魔法なんだ
炎を鎮めるのができるのも君だってことも

君はわかっている
君が呪文を唱えて魔法をかければ 君の思いのまま
君の瞳に見せられたら 石の心も粘土のように軟らかくなる

君が望むなら 僕に自由なんてありえないんだ
そんなことないと信じているけどね 僕にははっきりわかるよ

君は魔法を使えるんだね
君は望むものをみんな叶えることができる
それが魔法なんだ
炎を鎮めるのができるのも君だってことも

君はわかっている
君が呪文を唱えて魔法をかければ 君の思いのまま
君の瞳に見せられたら 石の心も粘土のように軟らかくなる

炎を鎮めるのができるのも君なんだ・・・」




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America
Rhino / Wea
2001-08-21