ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

America - I Need You
アイ・ニード・ユー (アメリカ)

アメリカというバンド思い浮かべる時、「名前のない馬」「金色の髪の少女」が出てくるくらいでしたが、最近ベスト盤を聴きなおしていると、なんとも素晴らしい歌声とアコースティックなギターの調べに魅了されてしまいました。

この「アイ・ニード・ユー」は、その懐かしい調べ・・・どこかでよく聴いた調べかもしれないが・・・とくかく優しく耳に、そして心に届く。ただただ何度も聴きたくなってしまう素敵な曲だ。このような曲に出逢えると嬉しいものだ。もっとリアルタイムに聴けていたらと思わざるを得ない。

切ない別れを歌っている。「僕には君が必要なんだ」と繰り返すけれど、そこには暗さは微塵もなくなんとも爽やかな気分にさせてくれる。

「僕たち よく笑ったり
僕たち よく泣いたりした
お互いに頭を下げて謝って 
なぜそうなったかいろいろ考えたりもした
でも 君はもういない
なんとかやっていけると思うよ
君が残したものを大事にしてやっていける
君が僕に残していったもので

君が必要なんだ
花には雨が必要なように
僕には君が必要なんだ
初めからすべて振り出しに戻して
やり直したい
僕には君が必要なんだ
冬が春を必要としているように
僕には君が必要なんだ

毎日のように
僕は笑って時を過ごした
君が僕のことを思っていてくれてる
って思っていたから
でもみんな僕が悪いってことなんだ
全ての物語は語ってる
それは僕の方に非があるんだって

君が必要なんだ
花には雨が必要なように
僕には君が必要なんだ
初めからすべて振り出しに戻して
やり直したい
僕には君が必要なんだ
冬が春を必要としているように
僕には君が必要なんだ」



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