平成26年10月25日と26日の長野県東部、当地でいう東信地方を車で巡ってきた風景です。
小諸から浅間山の麓にある高峰高原、我が家の近くにある小公園とあまり人の訪れない静かな寺院、よく出かける温泉「八峰の湯」に行く途中にある松原湖(長野県小海町)とその周辺の景色を、気ままに眺めてきました。

 松原湖(小海町)のほんのり紅葉した静かな湖畔風景
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紅葉した木々が湖面に映って綺麗でした
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湖畔沿いの木々もすっかり秋の気配に
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これからまだまだ赤くなりそうな木々も
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 後方に南八ヶ岳が・・・
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すすきと山々に見惚れて
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暮れなずむ夕暮れ時の南八ヶ岳
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今日の1曲

The Brothers Four -Seven Daffodils 七つの水仙

昔、水仙の花が咲く季節になると、この名曲がラジオから流れていたものでした。
「どんなに貧しくても心清く生きていけば、真実の愛はきっと叶えられる」という忘れがたいラブ・ソングです。

「僕には、豪邸も土地もない。手の中で皺になる紙幣1枚さえない。
でも、千の丘に降りそそぐ朝を君に見せてあげられる。
そしてくちづけと、七つの水仙をあげよう。
僕は、君にきれいなものをなにひとつ買ってやれない。
でも、月の光を紡いでネックレスや指輪にしてあげられる。
そして、千の丘に降りそそぐ朝を君に見せてあげられる。
そしてくちづけと、七つの水仙をあげよう。
七つの黄金の水仙が太陽に輝いている。
日が沈んだ時に夜の道を照らしてくれる。
そして、僕は、音楽とひとかけらのパンを君にあげよう。
君が頭をやすめることができる松の枝で編んだ枕をあげよう。」

味わい深い詩です




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