ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Art Garfunkel-Another Lullaby 
もうひとつの子守歌 (アート・ガーファンクル)

この曲は、アート・ガーファンクルのアルバム「天使の歌声」に最後の曲として収録されています。
このアルバムは、アートの綺麗な歌声が静かに胸に届く曲たちで構成されていてよく聴いています。

この「もうひとつの子守歌」もその中の一曲として取り上げました。 親の子に対する優しさをしっとりと歌ってくれます。最後の節で、今度は、子供の親に対する優しさを浮かびあがらせています。親子の切っても切れない縁をの大切さがしみじみと胸に染みてきました。 この一節でタイトルの「もうひとつの子守歌」の意味がわかったような気がします。味わい深い曲です。お互いに思いやることのできる家族の暖かさを大事にしたいですね。

「瞳を閉じて かわいいぼうや
夜はずっと闇深く、風は吹きすさぶ
君の傍らにいてあげるから 
今夜は何も怖がらないで おやすみ

もう眠ってもいいよ お眠り
雨が降り 窓ガラスに滴が滴る
そばで歌ってあげよう 子守歌を

瞳を閉じて 妹よ
雪がずっと降り続いて 
木々は木の葉が落ちている
抱いてあげるから
なにも考えずに おやすみ
もう眠ってもいいよ お眠り
一日は終わり 夜が深まっていく
そばで歌ってあげよう 子守歌を

瞳を閉じて 私の母よ
波がうなりをあげ 北の列車が叫んだら
ドアの外の幽霊を追い払ってあげるから
ママ もう心配しないで 幽霊はもういないから
おやすみ

もう眠っていいいよ お眠り
明日は巡ってくる 必ず
そばで歌ってあげよう 子守歌を
もうひとつの子守歌を・・・」





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