ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Art Garfunkel - All I Know
友に捧げる讃歌 (アート・ガーファンクル)

アート・ガーファンクル初のソロ・アルバム、「天使の歌声(エンジェル・クレア) Angel Clare」(1973年)から「友に捧げる讃歌」を取り上げます。
なんと美しい曲でしょうか。「友に捧げる讃歌」はアートがソロになって初めてリリースされ、ヒットを記録したシングル盤でした。作詞・作曲はジミー・ウェッブ(Jimmy Webb)です。友の言う言葉はどこにも出てきていませんが、S&G解散後にポールを歌った曲だということがわかりますので、この邦題が付けられたのでしょう。
アートのしっとりと語りかけるような歌声に魅了されざるを得ません。いつ聴いても胸打たれます。


「僕は君を傷つけ 君は僕を傷つける
僕たちは いともたやすく 互いを傷つけあってしまう

ささいなことでもすぐ、いざこざになってしまう
でも確かなことは 君が好きなんだということ

僕の想いは 崩れ去ってしまった
僕の想いたる夢は君の力が必要なのだ
その夢を育むには君の助けがいる
確かに言えることは、君が好きなんだということ

君が僕の元を去っても、僕らの歌は消えることはない
終わりはいつか最後に訪れる
終わりが来るのはいつも早すぎる

終わりが来るのは早すぎるけど
でも過ぎ去るのはゆっくりなんだ
君が好きだ それが僕が確かに言えること

君が僕の元を去っても、僕らの歌は消えることはない
それは暗やみと夜明けの間に 美しく輝く光
暗い夜だからこそ その向こうが輝くのだと言われる

終わりはいつか最後にやって来る
あまりに早くやって来る
終わりが来るのは早すぎるけど
でも過ぎ去るのはゆっくりなんだ
君が好きだ それが僕が確かに言えること

僕が言えるのはそれだけ
それだけは確かに言えること」



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 熊本阿蘇の草千里周辺 烏帽子岳周辺(平成25年11月)
 黒川温泉に行く途中で撮影
 熊本では平成6年頃5年間ほど暮らしており、阿蘇には
 よく出かけ、この烏帽子岳も登った思い出があります。

  烏帽子岳と草千里
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  駐車サービスエリアの後方に見える杵島岳
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 噴煙が上がる中岳 高岳 根子岳方面
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 米塚
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