ふと聴きたくなる曲

Michael Bublé - Everything 
エヴリシング(マイケル・ブーブレ)


この曲は、2007年のアルバム「Call Me Irresponsible」の収録曲です。「Call Me Irresponsible」は、彼の3枚目のアルバムで、全曲すばらしい出来です。このアルバムからは、「Asways on my mind」と「Wonderfull tonight」をこのブログで取り上げました。この曲も私の好みの曲で、聴いているでけで嬉しくなってくるような感覚が湧いてきます。彼の落ち着いた歌声のトーンと歌詞の「君が僕のすべて」という気持ちがとてもマッチして届いてきます。
これは、彼の恋人への想いを歌ったようです。
英語歌詞の意味が分からなくても自然とその雰囲気が伝わってきます。

大事な人への並々ならぬ気持ち・・・そういう人がいれば、その人を思い浮かべて聴いてみましょう。

英語歌詞の意味はこんな感じです。(意訳していますので、正確ではありません。ご参考まで)

「君は流れ星 君は逃走用の車
僕が遠く行く時に砂に書かれた道しるべ
君は八月のある日のスイミングプール
君はもう何も言えないほど ぴったり完璧な人

君は純情ぽくふるまうけど それもちょっと可愛い
僕に微笑みかけることが どういう事かわかっている
本当は何もわからないなんてフリはしなくていいんだよ
だって僕が君を見る目でわかるだろう

そして僕のこのクレージーな人生 めちゃくちゃな時の中で
そう君なんだ 君なんだ 僕を歌わせるのは
君は全ての詩、全ての言葉、君が僕の全てなんだ

君はメリーゴーラウンドの回転木馬 
君はコインをいれると願いを叶えてくれる井戸
君が呼び鈴を鳴らすときは 僕は希望で胸がいっぱい
君はミステリアスで 多分地球の外から来たような宇宙人
僕の毎日の一刻一刻が君 でできているようなもの

そして君が僕のものだなんて 信じられない
したい時にキスできるのも 信じられない
どんなことが起ころうとも 僕たちは目をそらさない
そう、それが僕たちの愛が起こせる素敵なこと

ラララ・・・・・

そしてこのクレージーな人生 めちゃくちゃな時の中で
そう君なんだ 君なんだ 僕を歌わせるのは
君は全ての詩 全ての言葉、君が僕の全てなんだ
君は全ての歌 そして僕が歌おう
君が僕の全てだから
ラララ・・・・・・・・・・」




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