ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

ABBA -Gimme Gimme Gimme
ギミー! ギミー! ギミー! (アバ)


よく耳にしていた曲。なんとも乗りのいいこと。すっと耳に入って、すっと出ていくという感じ。なんの嫌みも感じさせない。今聴いても当時と同じ感慨だ。

「零時を半時過ぎたところ
自分のアパートで ひとりで レイト・ショーを見ている
ひとりで夜を過ごすことが なんたって嫌い 
秋の風が窓の外で吹いている 
自分の部屋の中を見渡すように
暗闇を見ていると 気持ちまで暗くなる

外には誰もいない
私の祈りに耳を傾ける人などもいない
ギミー ギミー ギミー 真夜中には誰かの愛がほしい
誰か 私を助けて 影を追い払って
ギミー ギミー ギミー 真夜中には誰かの愛がほしい
私を闇の中から 明るい日差しに連れ出して

映画スターは
虹の端を見つけて 幸運を勝ち取るけど
それは 私の住んでいる世界とは 違う
テレビに飽き飽き
窓を開けて 夜に目を凝らす
そこには 何も見えない 誰も見えない

※繰り返し

・・・・・・・」