ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Paul McCartney - With A Little Luck
しあわせの予感 (ポール・マッカートニー)


「しあわせの予感」はウイングスの6枚目のアルバム『ロンドン・タウン(原題:London Town)』に収録された曲で、1978年の曲。
なんともこのほんわり感が好きです。聴いていて優しくなれる曲です。

私ごとですが、今年の3月初めから約1ヵ月間の病床から、職場復帰しました。その中でつらつら考えたことは、生還できたことから、命の大切さとこれからの残された人生をささやかながらも幸せに過ごしていきたいということでした。
そんな折、この歌は、私に「ささやかに幸せの大切さ」を想い起こさせてくれました。「しあわせの予感」という邦題も気に入っています。
あまりあくせくせず、精一杯の幸せを感じて生きていきたいものです。少しだけいいことがあればいいんだと自分に言い聞かせています。あまり高望みせず、粛々とこのもらった命を大切に生きていきたいと思います。

この曲に耳を傾けていると、不思議にほっとします。いい曲だと思います。

「少しの運があれば うまくやっていける
このまったく困った状況から 抜け出して前に進める
少し愛があれば 気持ちも楽になる
君は街の爆発的な変貌を感じてるかい?

僕たちが力を合わせればできないことはない
なんだってやり遂げることができるんだ
柳の木は 荒れ狂った風雨には しなって耐えている
そんな風に 僕たちだって耐えられるはず
そう、僕と君だって

少しの運があれば うまくやっていける
少しの運があれば 立ち向かえるんだ
間違いなくできることさ

僕たちが力を合わせればできないことはない
なんだってやり遂げることができるんだ
柳の木は 荒れ狂った風雨には しなって耐えている
そんな風に 僕たちだって耐えられるはず
そう、僕と君だって

少し後押ししてもらえば 打ち上げることができる
空の彼方に 飛ばせることができるんだ
少し愛があれば 僕たちはしゃきっと元気になれる
彗星が爆発していくのを感じないかい?

少しの運があれば
少しの運があれば
少しだけ、少しだけの運があればなんとかなるんだ

少しの愛があれば 気持ちも楽になる
君は街の騒ぎを感じてるかい?

少しの運があれば
少しの運があれば
少しだけ、少しだけの運があれば…

少し愛があれば気持ちも楽になる
君は街の爆発的な変貌を感じてるかい?

少しの運があれば
少しの運があれば
少しだけ、少しだけの運があればなんとかなるんだ

少し後押ししてもらえば打ち上げることができる
空の彼方に飛ばせるんだ

少しの運があれば
少しの運があれば
少しだけ、少しだけ運のがあればなんとかなるんだ

少しの運があれば うまくやっていける
このまったく困った状況から抜け出せるんだよ」