ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Percy Sledge/ Bette Midler- When a Man Loves a Woman
男が女を愛する時 (パーシー・スレッジ/ベットミドラー)


1966年のパーシー・スレッジのヒット曲。懐かしの名曲です。ベット・ミドラーの「ベイビー・マイン」を取り上げた時、この曲を思い出したのです。彼女の主演映画「ローズ」の中で、この曲が歌われていたのを。
女の彼女がこの歌を豪快に歌っていたのです。この名曲をまだ取り上げていなかったことも気付き、今更ながらですが・・・・取り上げました。
最後に、ベット・ミドラーの歌(チョット音がとぎれますが)も聴いてみてください。


When a man loves a woman
Can't keep his mind on nothing else
He'll trade the world
For the good thing he's found
男が女を愛するとき
他のことに気をかけていられない
男はこの世界と引き換えにでも取引しかねない
見つけたばかりの大事なものと

If she's bad he can't see it
She can do no wrong
Turn his back on his best friend
If he put her down
たとえ彼女が悪くて欠点があっても見えやしない
彼女は彼にとっては完全無欠で悪さなんてするはずがない
親友にだって背を向ける
もし彼が彼女のことを貶めれば

When a man loves a woman
Spend his very last dime
Tryin' to hold on to what he needs
男が女を愛するとき
これで最後のありったけの金を使ってでも
自分が必要なものを放さないようにする

He'd give up all his comfort
Sleep out in the rain
If she said that's the way it ought to be
すべての安楽を捨てて
雨の中で寝るかもしれない
もし彼女がそうしろと言うものなら

Well, this man loves a woman
I gave you everything I had
Tryin' to hold on to your precious love
Baby, please don't treat me bad
ここにいる男の俺ははある女に惚れている
俺の持っているものはなんでも君にやった
君の大切な愛を手放さないようにしたくて
だからお願いだから冷たく扱わないでくれ

When a man loves a woman
Down deep in his soul
She can bring him such misery
男が女を愛するとき
心の奥底で
女が男を惨めにすることだってある

If she plays him for a fool
He's the last one to know
Lovin' eyes can't ever see
もし女が男を弄んだとしても
男はそれに気付かない
恋は盲目だから

When a man loves a woman
He can do no wrong
He can never own some other girl
男が女を愛するとき
男は完全無欠
他の女まで手を出すことは決してできない

Yes when a man loves a woman
I know exactly how he feels
'Cause baby, baby, baby, you're my world
そう 男が女を愛するときの
男の気持がよくわかる
なぜって君は俺の世界だから





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