ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Sting-My Funny Friend and Me
マイファニーフレンドアンドミー.(スティング)

ラマになった王様』(原題:The Emperor's New Groove)は2000年12月に米国で公開されたディズニー映画(日本での公開は2001年)で、この曲は、この映画の主題歌です。

この映画は、ミュージカルではなくセリフやキャラクターの動き、ギャグで雰囲気を盛り上げる。人情を持たない王族が因果応報で獣の姿にされ、元の姿に戻るまでに人の心を知るという作品になっている。

原題である『The Emperor's New Groove』は、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話『裸の王様』の英題である『The Emperor's New Clothes』のパロディとなっている。Emperorは日本語で皇帝とするのが正確な翻訳だが、この映画の日本語タイトルは裸の王様同様、様となっている。・・・・ウィキペディアより一部引用

この映画は未見ですが、スティングが歌うこの主題歌が好きです。
ただ、歌詞が難解すぎて「何を言わんとしているのか」さえも検討がつかず、しばらく下書きを書き始めたまま、長いこと放置せざるを得ない状況でした。

ようやくまた、真剣に歌詞に向き合い、日本語に置き換える作業が終了しました。こんな感じの歌詞ということでご参考まで、あまり日本語は気にしないで聴くのがよいでしょう。


「静かな夕暮れ時に
星々がいろんな形を映し出す時
一日が旅を始める
僕たちは一体何が起こったのだろうかと思った
世界が変わる前の僕たちが知っていた人生に

僕が持っていたものは本物ではなかったけれども
君は僕に優しく
世界は遊び場ではないことを僕に気づかせてくれた

問題は他にあって
シンプルなことが守らなければならない時
僕の幻想は全て砕け散ってしまうだろう
でも君は僕の側に居てくれた
僕が知っていた唯一の世界がひっくり返ってしまった
今 世界と僕を 君が結び付けてくれていることを
僕は分かっている

君は大空にある模様を見ている
その星座はどれも君と僕のように見える
まるで大空にある模様のように
僕たちは見失われることもあるし
その模様になることを拒絶することもできる

でも僕たちは闇夜の中をなんとか乗り切った
運の良い奴らになるはずなのだけれど
僕の変わった友人と僕は 珍しい仲間なんだ

僕は自分で思っていたほど賢くはない
僕は以前のような少年ではない
だって君は僕に何か特別な物や純粋なものを見せてくれたから
僕はいつも信念を持っているように思われたけれども
本当はそれほど自信がなかった

でも他の人たちがろくでもないゲームをしに行ってしまった時でも
君は留まって僕の名前を呼んでくれた
君はそれを上手くやることができるだろうけれど
君の変わった友人が僕の中だからなんだ

君は大空にある模様を見ている
その星座はどれも君と僕のように見える
より大きな綱の中の小さな惑星のように
僕は笑うべきなのか泣くべきなのか分からない
まるで大空にある模様のよう

僕たちは最後まで一緒にいられるだろう
その答えも理由も分からないけれど
僕たちは死ぬ日まで一緒にいられるだろう

もしも僕が全てをもう一度しなければならなくても
僕は不平不満を言うことはないだろう
天使たちがあのありえそうもない組合せはあのおかしな二人
だって歌うとき まさにそれは僕たちなのだ」



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